外来がん化学療法プロトコール

CANCER CENTER yamagata university faculty of medicine
C53-1 子宮頸癌 1.放射線療法併用子宮頸癌アクプラ療法 時間
  (2時間30分)
(1)生食100mL 流し用
(2)生食100mL 30分
(3)生食500mL + アクプラ30mg/m2 120分
1週間で1クール、5〜6クール(放射線治療終了まで)、第1日目に投与
吐き気止めとして(2)にHT3-antagonistやデカドロン8mgを入れる。
照射併用時照射線量
 74 グレイ (備考欄: 体外照射 50Gy2Gy/25fr) + 腔内照射 24Gy
 
ガイドライン文献名  
   
C53-2 子宮頸癌 2.再発子宮頸癌アクプラ療法 時間
  (4時間30分)
(1)生食100mL 流し用
(2)生食100mL 30分
(3)生食500mL + アクプラ80-100mg/m2 120分
(4)生食500mL 120分
4週間で1クール
吐き気止めとして(2)にHT3-antagonistやデカドロン8mgを入れる。
 
ガイドライン文献名  
Noda K, Gan To Kagaku Ryoho. 1992; 19:885-892