山形大学医学部がんセンター(Cancer center, Yamagata university faculty of medicine)
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キャンサートリートメントボード(CANCER TREATMENT BOARD)

・ キャンサートリートメントボードの取り組み

今後のがん治療の成績改善のためには、がん治療の3本柱といわれる手術、化学療法、放射線治療の使い分けや、緩和医療の専門家、種々の専門的なコメディカルなどの専門知識を以下に個々の患者様の治療に反映させていくかが重要となってきています。

がんセンターでは、2007年9月より、キャンサートリートメントボードの取り組みを始めました。火曜と水曜の決まった時間帯に集中的に実施する体制をとり、現在12のボードを運営しています。医学生、看護師、薬剤師、診療放射線技師など毎月300〜400名の参加を得ており、単にがんの治療法を集中討議するばかりではなく、教育の場としても重要な役割を果たしつつあります。開設にあたっては先進的な取り組みを行っている病院の視察も行いましたが、当院のような集中開催は全国でも初めての試みです。

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CTB講習の様子動画1 CTB(キャンサートリートメントボード)の様子

適切ながん治療提供のため、臓器横断的診療科と臓器別診療科による、個別のがん患者の治療方針を決定する会議を定期的に行うボードを開始し、集学的治療を実践するためのシステムとして院内において定着しつつあり、コメディカルはもとより医学部学生にも学習の場として提供されています。

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プログレッシブダウンロードビデオ(2.66MB)


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診療支援端末をスクリーンへ映しながら、症例の提示を行います。   がんの集学的治療を実践するためのシステムとして院内に定着しつつあります。

 
コメディカルはもとより医学部学生にも学習の場として提供されています。   がん治療に関する教育の場となっています。

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・ 症例数・参加者数(棒グラフ)

CTB症例数の棒グラフ(H19.9〜H21.2)

CTB参加者数の棒グラフ(H19.9〜H21.2)

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・ 症例数・参加者数(円グラフ)

CTBボード別症例数の割合

CTBボード別参加者数の割合

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・ CTB集計表(H19.9〜H21.2)

年/月 症例数 参加者数
平成19年9月 19 258
10月 39 330
11月 54 474
12月 30 264
平成20年1月 22 177
2月 52 457
3月 38 322
4月 44 514
5月 35 482
6月 26 401
7月 37 615
8月 31 287
9月 27 311
10月 30 442
11月 17 271
12月 16 227
平成21年1月 28 359
2月 27 541
合計 572 6732

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・ CTB時間割

CTB時間割

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