山形大学医学部がんセンター(Cancer center, Yamagata university faculty of medicine)
私たちは、患者さんの気持ちを尊重し、安心と満足が得られる がん医療を目指します。
>ホーム>活動報告>合同カンファランス検討内容及び成果
ホーム
がんセンターについて
センター長挨拶
機構紹介
運営委員会紹介
規則
がん臨床センター
キャンサートリートメントボード
がん緩和ケアチーム
がん患者登録センター
がん化学療法室
がん診療連携センター
がん患者相談室
治療成績
活動報告
リンク
活動報告(ACTIVITY REPORT)

・ 合同カンファランス検討内容及び成果

LK(肺癌)カンファランス
〈具体的な検討内容〉
  ・ 呼吸器疾患(特に肺癌、縦隔腫瘍)で臨床上問題のある症例について今後の治療方針を決定する。
  ・ 肺癌、縦隔腫瘍の術後症例について手術所見、病理所見を報告し、術前のレントゲン、CTと対比しながら検討を行っている。
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ なし

ライン

消化管症例検討会
〈具体的な検討内容〉
  ・ 2週間毎に第2内科、第1外科で入院症例を中心としたカンファランスを行っている。食道癌、胃癌、大腸癌、悪性リンパ腫、潰瘍性大腸炎、クローン病、その他の問題疾患に対し内科、外科で内視鏡検査、消化管造影、病理所見、臨床所見などから検討を行う。また、術後症例に関し、外科からプレゼンテーションがあり治療の妥当性を検討する。
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ なし

ライン

肝癌(HCC)症例検討会
〈具体的な検討内容〉
  ・ 第2内科に入院中のHCC症例(全例)について、術前検査、各種画像を提示し、治療方針について検討している。放射線Dr.に続影していただきIVRの適応について判断して頂いている。治療の経過についても報告し、追加治療を検討している。その他として、HCC以外でも検討すべき症例は本会で討論している。

〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ 全国、東北地方、県内の学会、研究会でHCCの治療成績、貴重な症例などを発表している。

ライン

肝・胆・膵カンファレンス
〈具体的な検討内容〉
  ・ 検討内容:入院症例を中心に(毎回5例程度、一部は外来症例)、臨床経過、画像所見を評価し、診断、手術適応、治療方針についての検討を行う。
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ なし

ライン

乳腺症例カンファレンス
〈具体的な検討内容〉
  ・ 第1外科の主に乳癌患者から、毎回その週に手術予定の患者など2〜3例をピックアップし、臨床経過、画像診断、手術術式の検討を行っている。術後症例についても、必要に応じて病理組織所見の検討を加えている。
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ なし

ライン

婦人科腫瘍症例検討会
〈具体的な検討内容〉
  ・ 婦人科の手術症例の中から毎回2〜3例をピックアップし、臨床経過(婦人科)、画像診断 (放射線診断科)で検討の後、病理組織(マクロ、ミクロ)について病理学教室から説明し ていただいている。その上で、臨床経過から病理診断までの整合性を議論している。また、術前症例についても必要に応じ、同様の検討を行っている。術後には同症例につい て、術前診断との整合性について議論を加えている。
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ 下記参照
〈婦人科腫瘍症例検討会/論文〉
  ・ Ohta T, Ohmichi M, Hayasaka T, Saitoh M, Kojimahara T, Kawagoe J, Nakahara K, Motoyama T, Kurachi H. Characteristic features of ovarian borderline tumors with invasive implant. Arch Gynecol Obstet 2005;272(4):278-282
  ・ Saitoh M, Hayasaka T, Ohmichi M, Kurachi H, Motoyama T. Primary mucinous adenocarcinoma of the vagina: possibility of differentiating from metastatic adenocarcinomas. Pathol Int 2005;55(6):372-375
  ・ Saitoh M, Hayasaka T, Nakahara K, Ohmichi M, Shimazaki Y, Kurachi H. Intravenous leiomyomatosis with cardiac extension: acase report. Gynecol Obstet Invest 2004;58(3):168-170
  ・ Ishida GM, Kato N, Hayasaka T, Saito M, Kobayashi H, Katayama Y, Sasou S, Yaegashi N, Kurachi H, Motoyama T. Small cell neyroendocrine carcinoma of uterine cervix: a histological, immunohistochemical,and molecular genetic study. Int J Gynecol Pathol 2004;23(4):366-372
  ・ Zhao S, Hayasaka T, Osakabe M, Kato N, Nakahara K, Kurachi H, Fukase M, Katayama Y, Yaegashi N, Motoyama T. Mucin expression in nonneoplastic and neoplastic glandular epithelia of the uterine cervix.Int J Gynecol Pathol 2003;22:393-397
〈婦人科腫瘍症例検討会/発表〉
  ・ 松本大樹, 山谷日鶴, 戸屋真由美, 関口真紀, 早坂 直, 小島原敬信, 中原健次, 倉智博久:
腟原発の悪性黒色腫の一例
第87回山形県産婦人科集談会 山形 2005.5.15
  ・ 松本大樹, 山谷日鶴, 戸屋真由美, 関口真紀, 早坂 直, 小島原敬信, 中原健次, 倉智博久:
腟に発生した悪性黒色腫の一例
第119回東北連合地方部会 青森 2005.6.11-12
  ・ 刑部光正, 網田光善, 松本大樹, 高田恵子, 関口真紀, 早坂 直, 小島原敬信, 中原健次, 倉智博久:
顆粒膜細胞腫の一例
第88回山形県産婦人科集談会 山形 2005.7.3
  ・ 太田 剛, 早坂 直, 関口真紀, 阿部亜紀子, 高田恵子, 小島原敬信, 中原健次, 倉智博久:
腹膜上の子宮内膜症を母地とする類内膜腺癌を合併した子宮体癌の1症例
第53回北日本連合地方部会 福井 2005.9.30-10
  ・ 大貫 毅, 早坂 直, 村上真紀, 関口真紀, 小島原敬信, 手塚尚広, 中原健次, 倉智博久:
卵巣癌の術前診断における子宮内膜細胞診の意義
第53回北日本連合地方部会 福井 2005.9.30-10
  ・ 齋藤真紀, 大道正英, 小島原敬信, 早坂 直, 中原健次, 磯部真倫, 本山悌一, 倉智博久:
粘液性状の検討により腟腺症を発生母地としたと考えられる腟粘液性腺癌の一例
第56回日本産科婦人科学会東京 2004.4.10-13
  ・ 齋藤真紀, 本山悌一, 早坂 直, 中原健次, 倉智博久:
初回診断が平滑筋系腫瘍であった腟腫瘍の再検討 -腟原発GISTの存在-
第36回日本婦人科腫瘍学会 広島 2004.7.15-17
  ・ 齋藤真紀, 刑部光正, 小島原敬信, 倉智博久, 本山悌一:
卵巣癌手術後悪性中皮腫が顕在化したのか?
第36回日本婦人科腫瘍学会 広島 2004.7.15-17
  ・ 松本大樹, 大道正英, 小島原敬信, 齋藤真紀, 早坂 直, 中原健次, 本山悌一, 倉智博久:
粘液性状の検討により腟腺症を発生母地としたと考えられる腟粘液性腺癌の一例
第117回東北連合地方部会 盛岡 2004.6.12-13
  ・ 須藤 毅, 松本大樹, 小島原敬信, 齋藤真紀, 早坂 直, 中原健次, 倉智博久, 本山悌一:
腟粘液性腺癌の一例
第84回山形県産婦人科集談会 山形 2004.7.18
  ・ 太田 剛, 松本大樹, 早坂 直, 齋藤真紀, 小島原敬信, 中原健次, 倉智博久:
機能性間質を伴った卵巣類内膜腺癌の1症例
第52回北日本連合地方部会 札幌 2004.9.10-11
  ・ 網田光善, 齋藤真紀, 高田恵子, 早坂 直, 小島原敬信, 中原健次, 倉智博久:
Placental site nodule and plaqueの一症例
第86回山形県産婦人科集談会 山形 2004.10.31
  ・ 齋藤真紀, 中原健次, 早坂 直, 小島原敬信, 太田 剛, 大道正英, 本山悌一, 倉智博久:
心臓内への進展を認めた静脈内平滑筋腫症の一症例
第55回日本産科婦人科学会 福岡 2003.4.12-15
  ・ 早坂 直, 齋藤真紀, 刑部光正, 倉智博久, 本山悌一:
高齢女性に発生した子宮体部腫瘍
第34回日本婦人科腫瘍学会 京都 2003.7.10-12
  ・ 岩間英範, 小島原敬信, 荒井規子, 三浦明香, 齋藤真紀, 早坂 直, 中原健次, 倉智博久:
腟断端癌の一例
第79回山形県産婦人科集談会 山形 2003.5.18
  ・ 岩間英範, 小島原敬信, 荒井規子, 三浦明香, 齋藤真紀, 早坂 直, 中原健次, 倉智博久:
子宮頸部上皮内癌術後短期間に診断された腟断端癌の1例
第115回東北連合地方部会 仙台 2003.5.31-6.1
  ・ 小島原敬信, 岩間英範, 太田 剛, 高橋俊文, 大道正英, 中原健次, 倉智博久:
子宮体癌手術後、急性膵炎となり死亡した1例
第115回東北連合地方部会 仙台 2003.5.31-6.1
  ・ 磯部真倫, 早坂 直, 齋藤真紀, 小島原敬信, 中原健次, 大道正英, 倉智博久:
Dysgerminomaの再発の一症例
第80回山形県産婦人科集談会 山形 2003.7.13
  ・ 山谷日鶴, 齋藤真紀, 早坂 直, 小島原敬信, 中原健次, 倉智博久:
TAJ療法が奏功した子宮体癌骨転移の一症例
第51回北日本連合地方部会 福島 2003.10.10-11
  ・ 早坂 直, 齋藤真紀, 松本大樹, 土信田雅一, 羽根田健, 田中栄一, 中原健次, 倉智博久:
子宮頸部悪性腺腫と卵巣の輪状細管を伴う性策腫瘍の併存を見たPeutz-Jeghers症候群の1例
第54回日本産科婦人科学会, 東京; 2002.4.6-9
  ・ 吉田雅人, 戸屋真由実, 齋藤真紀, 早坂 直, 中原健次, 倉智博久, 久保田洋子, 中田瑛浩:
外陰の再発巣に電撃化学療法が奏効した悪性黒色腫の一症例
第54回日本産科婦人科学会, 東京; 2002.4.6-9
  ・ 早坂 直, 刑部光正, 中原健次, 倉智博久, 加藤哲子, 本山悌一:
エストロゲン産生性のSertoli-Leydig cell tumorか?
第32回日本婦人科腫瘍学会, 北九州; 2002.7.25-27
  ・ 早坂 直, 刑部光正, 齋藤真紀, 倉智博久, 加藤哲子, 本山悌一:
高齢発症の顆粒膜細胞腫
第32回日本婦人科腫瘍学会, 北九州; 2002.7.25-27
  ・ 松本大樹, 齋藤真紀, 早坂 直, 刑部光正, 五十嵐秀樹, 堤 誠司, 田中栄一, 中原健次, 倉智博久, 本山悌一:
クローン病を合併した原発性腟腺癌
第113回日本産科婦人科学会東北連合地方部会, 福島市; 2002.5.25-26
  ・ 羽根田健, 松本大樹, 齋藤真紀, 三浦明香, 早坂 直, 五十嵐秀樹, 堤 誠司, 田中栄一, 中原健次, 倉智博久:
当科で経験した卵管癌3例の臨床的検討
第113回日本産科婦人科学会東北連合地方部会, 福島市; 2002.5.25-26
  ・ 松本大樹, 金子智子, 齋藤真紀, 早坂直, 堤誠司, 河内谷敏, 田中栄一, 中原健次, 齊藤英和, 倉智博久:
当科にて経験した卵管癌2例の臨床的検討
第49回日本産科婦人科学会北日本連合地方部会, 仙台; 2001.9.21-22

ライン

脳腫瘍症例検討会 放射線治療カンファレンス
〈具体的な検討内容〉
  ・ 放射線科と、新入院患者全例の画像所見の検討と手術患者数名の術前診断と術中(ビデオ)所見との比較検討を行っている。
  ・ 悪性脳腫瘍 の放射線治療計画の検討と放射線治療の効果判定を行っている。
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ なし

ライン

山形肝胆膵(研究会)症例検討会
〈具体的な検討内容〉
  ・ 第一外科で手術が行われた肝胆膵領域の疾患の中から、興味深い症例を選び、毎回4〜5症例を検討している。 第2内科、放射線科、病理の各教室にも参加していただき、検査所見、画像所見、組織所見、 手術所見を総合的に検討している。
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ なし

ライン

悪性腫瘍カンファランス
〈具体的な検討内容〉
  ・ 口腔悪性腫瘍症例の中で放射線治療が適用と診断した症例に対してその都度放射線部と合同に検討し治療内容を決定している。
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ なし

ライン

小児腫瘍カンファレンス
〈具体的な検討内容〉
  ・ 多発性内分泌性腫瘍の患者さんについてその治療方針特に外科治療方針の検討。
  ・ Wilms腫瘍の患者さんについて化学療法の経過を報告検討。
  ・ 神経芽細胞腫の2例の患者さんについて外科的、内科的治療方針の検討。
  ・ 奇形種の患者さんについて治療方針の検討。
  ・ 上記のように各種腫瘍性疾患の該当例についてその治療方針の検討を随時に行っている。
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ なし

ライン

脳神経カンファレンス
〈具体的な検討内容〉
  ・ 入院症例のうち、悪性リンパ腫など、脳外科、第3内科に共通する悪性疾患症例につき、臨床症状、画像診断、治療方針につき検討する。
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ 下記参照
〈論文〉
  ・ 嘉山孝正、毛利渉、櫻田香、佐藤慎哉:
悪性脳腫瘍に対する最近の治療 Low grade glioma.
脳と神経 57:1035-1042, 2005
  ・ 佐藤篤、櫻田香、小久保安昭、佐藤慎哉、嘉山孝正:
急速な視力視野障害を呈した80歳の頭蓋咽頭腫に対して可及的摘出と放射線療法が奏功した1例
脳神経外科 33: 1183-1189, 2005
  ・ 竹村直、久下淳史、佐藤慎哉、黒木亮、嘉山孝正:
ラトケ嚢胞の治療方針の検討
日本内分泌学会雑誌 81: 121-123, 2005
  ・ 嘉山孝正、佐藤慎哉、黒木亮、吉本高志:
脳腫瘍治療における脳機能再建・温存術
第26回日本医学会総会会誌: 126-127, 2004
〈学会発表〉
  ・ 黒木亮、久下淳史、毛利渉、櫻田香、小久保安昭、佐藤慎哉、嘉山孝正:
頭蓋咽頭腫に対する我々の治療方針-テーラーメイドサージェリーと治療成績-
第15回脳神経外科手術と機器学会. 2006, 京都
  ・ 齋野真、櫻田香、毛利渉、佐藤篤、佐藤慎哉、嘉山孝正:
高齢者悪性神経膠腫予後規定因子の検討
第19回日本老年脳神経外科学会. 2006, 久留米
  ・ 久下淳史、佐藤慎哉、櫻田香、毛利渉、嘉山孝正:
頭蓋咽頭腫の長期治療成績
第16回日本間脳下垂体腫瘍学会. 2006, 神戸
  ・ 佐藤慎哉、久下淳史、櫻田香、毛利渉、佐藤篤、嘉山孝正:
巨大下垂腺腫の治療方針
第16回日本間脳下垂体腫瘍学会. 2006, 神戸
  ・ 久下淳史、佐藤慎哉、毛利渉、櫻田香、嘉山孝正:
松果体部腫瘍治療における神経内視鏡手術の意義
第12回日本神経内視鏡学会. 2005, 東京
  ・ 櫻田香、齋野真、毛利渉、佐藤篤、佐藤慎哉、嘉山孝正:
Low grade glioma長期生存例のADLの検討
第10回日本脳腫瘍の外科学会. 2005, 佐賀
  ・ 佐藤慎哉、嘉山孝正:
Medulloblastomaの手術
第10回日本脳腫瘍の外科学会. 2005, 佐賀
  ・ 松田憲一朗、櫻田香、佐藤慎哉、斎藤伸二郎、中里洋一、嘉山孝正:
Isomorphic astrocytomaの1手術例
第40回日本脳神経外科学会東北地方会. 2005, 盛岡
  ・ 竹村直、園田順彦、櫻田香、齋野真、斎藤伸二郎、城倉英史、嘉山孝正:
頭蓋底腫瘍に対する手術療法後のRadiosurgeryの役割
第17回日本頭蓋底外科学会. 2005, 大阪
  ・ Kayama T, Sakurada K, Sonoda Y, Sato S, Saito S:
Advances in surgical management of malignant glioma. 13th World Congress of Neurological Surgery. 2005, Marrakesh
  ・ 佐藤慎哉、嘉山孝正:
運動性失語を呈した左前頭葉神経膠腫
第25回日本脳神経外科コングレス. 2005, 北九州
  ・ Kayama T:
Advances in surgical management. 2nd quadreminal meeting of the World Federation of Neuro-Oncology
  ・ 佐藤慎哉、園田順彦、嘉山孝正:
Venous angiomaにより中脳水道狭窄症をきたした稀な1例
脳と神経 56: 1042-1046, 2004
  ・ 佐藤篤、櫻田香、小久保安昭、佐藤慎哉、嘉山孝正:
急速な視力視野障害を呈した80歳の頭蓋咽頭腫に対して可及的摘出と放射線療法が奏功した1例
脳神経外科 33: 1183-1189, 2005
  ・ 佐藤慎哉、久下淳史、櫻田香、毛利渉、佐藤篤、嘉山孝正:
巨大下垂腺腫の治療方針
第16回日本間脳下垂体腫瘍学会. 2006, 神戸
  ・ 佐藤慎哉、嘉山孝正:
運動性失語を呈した左前頭葉神経膠腫
第25回日本脳神経外科コングレス. 2005, 北九州

ライン

NSTセミナー
〈具体的な検討内容〉
  ・ NST(Nutrition Support Team)がかかわった栄養不足患者様に対する治療経過や活動の現況 などを1〜2例検討し、その他特別講演として学内におよばず県内の栄養管理にたけた先生に講演を賜っている。
2006.6.1 舟山病院NST専門栄養士 三原法子先生
2006.4.27 山形大学病院8階西病棟師長 和田美穂先生
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ 消化器外科術前Immunonutritionにおける周術期の栄養指標、免疫指標の変動とoutcomeの検討
水谷雅臣 他
第21回日本静脈経腸栄養学会 2006.1 岐阜
  ・ 経腸栄養剤投与支援システムの構築
丘龍祥 他
第21回日本静脈経腸栄養学会 2006.1 岐阜
  ・ 腫瘍のある褥瘡患者へ栄養管理を行った1例 〜栄養支援システムを用いて〜
柏倉美幸 他
2006.1 岐阜

ライン

頭頸部癌治療検討会(頭頸部放射線科カンファレンス)
〈具体的な検討内容〉
  ・ 放射線科と頭頸部癌の照射野、照射効果についてディスカッションし、変更点があれば適宜対応している。
〈学会発表や論文等の成果〉
2006.6
  ・ 頭頸部癌学会 当科におけるTPF療法の検討
  ・ 当科における頸部郭清術のリハビリテーションについて(第2版)
  ・ 遊離空腸による再建術後の合併症と摂食嚥下障害に関する検討
  ・ 頭頸部患者における摂食嚥下リハビリテーションの試み
2006.5
  ・ 当科における舌偏平上皮癌N0症例の検討

ライン

移植カンファランス
〈具体的な検討内容〉
  ・ 同種移植者、家族、栄養師、薬剤師、看護師、担当医が同一に会し、移植プロトコールの説明、薬剤との副作用、注意点、移植時の食事、等の多岐に渡り検討する。
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ 第3回山形造血管疾患研究会(平成14年10月5日発表)
「造血幹細胞移植看護の現状について」
鈴木美代、三浦和子、阿部綾子、増川令子、伊藤早苗
  ・ 第5回山形造血管疾患研究会(平成15年10月18日発表)
「PBBCT、BNCT ドナーのクリニカルパス導入後の現状報告」
佐藤佳奈子、長谷川桂子、伊藤早苗、増川令子

ライン

血流カンファランス
〈具体的な検討内容〉
  ・ 山形大学第3内科、及び高畠病院血流の症例について、全症例を対象に診断、治療、問題点等について検討する。
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ なし

ライン

骨軟部腫瘍カンファランス
〈具体的な検討内容〉
  ・ 術前症例の画像検査所見を検討し手術方法を決定している。
  ・ 手術標本の肉眼所見および病理組織所見を検討し、切除縁評価および術後補助療法の適否を決定している。
  ・ 治療成績および稀な症例の検討を行い、論文や学術集会での発表内容を吟味している。
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ Osanai T,Tsuchiya T, Ogino T,Nakahara K.
Long-term prevention of skeltal complications by pamidronate in a patient with bone metatasis from endometrial carcinoma;A case report. Gynecol Oncol 100:195-197,2006
  ・ Tsuchiya T,Osanai T, Ishikawa A,Kato N,Watanabe Y,Ogino T:
Hibernomas show intense accumulation of FDG positron emission tomography. J Comput Assiist Tomogr 30:333-336,2006
  ・ Osanai T,Tsuchiya T, Hasegawa T,Yamakawa M:
Large benign rheumatoid nodules of the trunk in an elderly patient:radiologic appearance mimicking a soft tissue sarcoma.Mod Rhematol 16: - ,2006[in press]
  ・ Osanai T,Tsuchiya T, Mura N, Ogino T:
Shoulder function after extensive total deltoidectomy for treatment of soft tissue sarcoma; a case report. J Shoulder Elbow Surg 15: - , 2006[in press]
  ・ Osanai T,Tsuchiya T, Ogino T:
Gastrocnemius muscle flap including Achilles tendon after extensive patellectomy for soft tissue sarcoma. Scand J Plast Reconstr Surg 40: - ,2006[in press]
  ・ 菅原正登,小山内俊久,土屋登嗣,石川朗:
大腿骨遠位部縦方向分節切除後にパスツール処理骨で再建した骨表面高悪性度骨肉腫の1例
整形外科 57:1363-1366,2006
  ・ 小山内俊久,土屋登嗣,石川朗:
軟部肉腫に対するビンクリスチン・イホスファミド・ドキソルビシンを用いた化学放射線療法の有害事象
整形外科 57:-,2006[印刷中]
  ・ 小山内俊久,石川朗,土屋登嗣:
小児骨肉腫に対する延長型人工関節による膝関節再建
整形外科57:-,2006 [印刷中]

ライン

神経放射線カンファレンス
〈具体的な検討内容〉
  ・ 脳外科に入院した症例につき、放射線科とCT、MRI脳血管造影検査等の画像診断の検討を行う。手術症例については、術中所見をビデオにて呈示し、術前の画像診断と比較検討する。
〈学会発表や論文等の成果〉
  ・ 下記参照
〈論文〉
  ・ 嘉山孝正、毛利渉、櫻田香、佐藤慎哉:
悪性脳腫瘍に対する最近の治療
Low grade glioma. 脳と神経 57:1035-1042, 2005
  ・ 佐藤篤、櫻田香、小久保安昭、佐藤慎哉、嘉山孝正:
急速な視力視野障害を呈した80歳の頭蓋咽頭腫に対して可及的摘出と放射線療法が奏功した1例
脳神経外科 33: 1183-1189, 2005
  ・ 竹村直、久下淳史、佐藤慎哉、黒木亮、嘉山孝正:
ラトケ嚢胞の治療方針の検討
日本内分泌学会雑誌 81: 121-123, 2005
  ・ 嘉山孝正、佐藤慎哉、黒木亮、吉本高志:
脳腫瘍治療における脳機能再建・温存術
第26回日本医学会総会会誌: 126-127, 2004
〈学会発表〉
  ・ 黒木亮、久下淳史、毛利渉、櫻田香、小久保安昭、佐藤慎哉、嘉山孝正:
頭蓋咽頭腫に対する我々の治療方針 -テーラーメイドサージェリーと治療成績-
第15回脳神経外科手術と機器学会. 2006, 京都
  ・ 齋野真、櫻田香、毛利渉、佐藤篤、佐藤慎哉、嘉山孝正:
高齢者悪性神経膠腫予後規定因子の検討
第19回日本老年脳神経外科学会. 2006, 久留米
  ・ 久下淳史、佐藤慎哉、櫻田香、毛利渉、嘉山孝正:
頭蓋咽頭腫の長期治療成績
第16回日本間脳下垂体腫瘍学会 2006, 神戸
  ・ 佐藤慎哉、久下淳史、櫻田香、毛利渉、佐藤篤、嘉山孝正:
巨大下垂腺腫の治療方針
第16回日本間脳下垂体腫瘍学会. 2006, 神戸
  ・ 久下淳史、佐藤慎哉、毛利渉、櫻田香、嘉山孝正:
松果体部腫瘍治療における神経内視鏡手術の意義
第12回日本神経内視鏡学会. 2005, 東京
  ・ 櫻田香、齋野真、毛利渉、佐藤篤、佐藤慎哉、嘉山孝正:
Low grade glioma長期生存例のADLの検討
第10回日本脳腫瘍の外科学会. 2005, 佐賀
  ・ 佐藤慎哉、嘉山孝正:
Medulloblastomaの手術
第10回日本脳腫瘍の外科学会. 2005, 佐賀
  ・ 松田憲一朗、櫻田香、佐藤慎哉、斎藤伸二郎、中里洋一、嘉山孝正:
Isomorphic astrocytomaの1手術例
第40回日本脳神経外科学会東北地方会. 2005, 盛岡
  ・ 竹村直、園田順彦、櫻田香、齋野真、斎藤伸二郎、城倉英史、嘉山孝正:
頭蓋底腫瘍に対する手術療法後のRadiosurgeryの役割
第17回日本頭蓋底外科学会. 2005, 大阪
  ・ Kayama T, Sakurada K, Sonoda Y, Sato S, Saito S:
Advances in surgical management of malignant glioma. 13th World Congress of Neurological Surgery. 2005, Marrakesh
  ・ 佐藤慎哉、嘉山孝正:
運動性失語を呈した左前頭葉神経膠腫
第25回日本脳神経外科コングレス 2005, 北九州
  ・ Kayama T:
Advances in surgical management. 2nd quadreminal meeting of the World Federation of Neuro-Oncology.

ライン

・ 活動報告メニューへ戻る

ページの先頭へ
山形大学医学部 Copyright © 2006-2010 Yamagata University Faculty of Medicine
お問い合わせ リンク