東北がんEBM(人材育成・普及推進事業) Yamagata University Faculty of Medicine.
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  山形大学医学部
東北がんEBM事業事務局
  山形市飯田西2-2-2
TEL.023-628-5022
がん医療従事者の養成・教育の充実を通じた地域がん医療レベルの向上
東北がんEBM事業概要
がん(癌)はわが国の死亡率第1位の疾患ですが、がんを横断的・集学的に診療できる医療人が全国的に少なく、その養成が急務とされています。がん死亡率が国内でもトップクラスである山形県や東北各県にとって、がん医療の高度化・均てん化は特に緊急を要する重要課題であり、がん診療を担う医療従事者の養成、教育を早急に行う必要があります。
このような状況において、山形大学医学部は地域がん医療レベルを速やかに均てん化・高度化するためには次の2つの要素が重要と考えています。
[がんEBM事業の2大要素]
1) 地域がん医療リーダー(がんEBMリーダー)の育成
高度がん診療を自ら実践しながら科学的根拠に基づくがん医療(がんEBM)の地域における普及推進に貢献できる地域がん医療リーダー(がんEBMリーダー)を育成すること。がんEBMリーダーは特定臓器がんに片寄らずがん診療に関する臓器横断的な幅広い知識や経験を有する化学療法の専門家(がん薬物療法専門医)や放射線治療の専門家(放射線治療専門医・日本放射線腫瘍学会認定医)に相当する実力をもっていること。
2) e-ラーニングによるがんEBM教育
地域がん診療に携わる医師やコメディカルを広く対象としたがんEBMに関する情報の提供(教育)を行うこと。この際、多忙な地域がん医療関係者が時空間的に制約を受けることなく容易にがんEBM情報(教育)にアクセスできるようにするため、e-ラーニングシステムを活用すること。
これらの2つの要素を実現するため、山形大学医学部は平成20年度より文部科学省政策課題対応経費による支援のもと、「がんEBMリーダー育成コース」と「e-ラーニングによるがんEBM教育システム」の2つの事業を始めました。

「がんEBMリーダー育成コース」について
「e-ラーニングによるがんEBM教育システム」について

山形大学医学部はこういった事業を通じて東北地域におけるがん診療の全体的なレベルアップをはかり、地域住民の方々が居住する地域にかかわらず良質ながん医療を受けられるようになることを目指しています。
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