研究・業績

2014年度の業績

1.論文

  1. (1) 原著
    1. 1)  Shida T,Kato T,Tomita Y,Endo Y,Toyoguchi T,Shiraishi T:Preventive effect of gargling with sodium azulene sulfonate on everolimus-induced stomatitis.Palliative Care Research.2014;9(2):122-127
    2. 2)  細谷順,佐藤智也,白石正:4w/v%クロルヘキシジングルコン酸塩含有泡状スクラブ製剤における手術時手指消毒効果、皮膚への影響及び使用感の評価.環境感染誌.2014;29(3):189-195
    3. 3)  富永綾,伊関憲,小澤昌子,小林武志,豊口禎子,白石正:血液透析で治療したバルプロ酸大量内服の1症例.中毒研究.2014;27:45-46
    4. 4)  近藤恵美子,加藤祐太,石黒智恵子,比嘉辰伍,野口敦,豊口禎子,白石正,松田勉:先発医薬品と後発医薬品における添加剤の相違に関する研究.ジェネリック研究.2014;8(1):10-18
  2. (2) 総説
    1. 1)  白石正:医薬品相互作用の事跡.医薬品相互作用研究.2014;38(1):1-5
  3. (3) 著書
    1. 1)  白石正:日本医療薬学会用語集編集委員会編,医療薬学用語集.東京;じほう,2014:3-138
  4. (4) その他
    1. 1)  本田麻子:がんと血栓症.山形県病薬DINews.2014;№25:31

2.学会報告

  1. (1) 国際学会
    i 一般演題
    1. 1)  Toyoguchi T,Kobayashi T,Kanno N,Tokanai F,Kato K,Moriya T,Shiraishi T:Accelerator mass spectrometry analysis of 14C-oxaliplatin concentrations in biological samples and antineoplastic agents.The Thirteenth international conference on accelerator mass spectrometry,Aix-en-Provence;August 2014
    2. 2)  Masuda S,Hayashi H,Toyoshima M,Hayashi K,Nakamura N,Oka R,Sugiura S,Matsubara H,Shouji T:Current status and issue of NST pharmacist in Japan.2014 CJK Joint Symposium for Clinical Information on Parenteral Drugs,Seoul;April 2014
  2. (2) 国内の学会
    i シンポジウム・パネルディスカッション・ワークショップ・教育講演等
    1. 1)  白石正:医薬品相互作用研究の総括と今後の展開.第69回医薬品相互作用研究会シンポジウム,仙台;2014年5月
    2. 2)  豊口禎子:女性リーダー薬剤師、大いに語る.第69回医薬品相互作用研究会シンポジウム,仙台;2014年6月
    3. 3)  丘龍祥:輸液処方設計のポイント.第24回日本医療薬学会年会,名古屋;2014年9月
    4. 4)  豊口禎子:医薬品教育について.平成26年度養護教諭研修会,天童;2014年10月
    ii 一般演題
    1. 1)  細谷順,佐藤賢,加川美由紀,羽太光範,富樫敦子,足達昌博,川崎学:自動車運転禁止・注意医薬品に関する患者説明の現状.第17回日本医薬品情報学会総会・学術大会,鹿児島;2014年7月
    2. 2)  志田敏宏,遠藤裕司,加藤智幸,冨田善彦,豊口禎子,白石正:スニチニブによる口内炎に対するアズレンスルホン酸ナトリウム含嗽の効果.第24回日本医療薬学会年会,名古屋;2014年9月
    3. 3)  遠藤裕司,志田敏宏,豊口禎子,白石正:アキシチニブ内服による蛋白尿発現における併用薬の影響.第24回日本医療薬学会年会,名古屋;2014年9月
    4. 4)  畠山史朗,豊口禎子,白石正:カルボプラチン・パクリタキセル併用療法における骨髄抑制に対するジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬の影響についての検討.第24回日本医療薬学会年会,名古屋;2014年9月
    5. 5)  志田敏宏,山川真由美,鹿野たかね,志田正子,大滝和幸,根本健二,豊口禎子,白石正:医療用麻薬自己管理に対する意識調査の報告.第8回緩和医療薬学会年会,松山;2014年10月
    6. 6)  豊口禎子,佐藤智也,細谷順,白石正,阿部修一:メロペネムPK-PDパラメータの比較と有害反応との関係.第35回日本臨床薬理学会学術総会,松山;2014年12月
  3. (3) 国内地方会
    i 一般演題
    1. 1)  富永綾,伊関憲,豊口禎子,白石正:アセチルシステインの各種希釈用液が及ぼす矯味矯臭効果の評価.第28回日本中毒学会東日本地方会,東京;2014年1月
    2. 2)  佐藤智也,豊口禎子,今村優哉,阿部修一,白石正:特定抗菌薬の適正使用推進に向けた取り組みと成果.日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会,仙台;2014年5月
    3. 3)  今村優哉,加藤祐太,豊口禎子,白石正:当院におけるグリセリン浣腸の術前使用調査.日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会,仙台;2014年5月
    4. 4)  佐藤一真,豊口禎子,白石正:当院における新規抗てんかん薬の単剤療法の使用経験.日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会,仙台;2014年5月
    5. 5)  水落翔太,加藤祐太,豊口禎子,白石正:安全性速報(ブルーレター)によるダビガトランの処方状況の変化について.第53回日本薬学会東北支部大会,いわき;2014年10月
  4. (4) 研究会
    i 特別講演
    1. 1)  白石正:輸液管理と感染対策.第3回京都薬剤師感染予防研究会,京都;2014年1月
    2. 2)  白石正:薬剤師が関与できる感染対策.第39回日赤薬剤師会臨床薬学研究会,東京;2014年3月
    3. 3)  白石正:チーム医療と感染対策.石巻地区感染対策講習会,宮城;2014年5月
    4. 4)  白石正:薬物療法とめまい.第16回山形めまい研究会,山形;2014年6月
    5. 5)  白石正:消毒薬と手指・環境衛生.米沢三友堂病院職員研修会,山形;2014年6月
    6. 6)  白石正:消毒薬の適正使用について.鹿行感染症を考える会.茨城;2014年10月
    ii シンポジウム・パネルディスカッション・ワークショップ・教育講演等
    1. 1)  畠山史朗:当院薬剤部における医療安全への取り組みについて.第53回山形県病院薬剤師会研修会,山形;2014年5月
    iii 一般演題
    1. 1)  今村優哉,加藤祐太,豊口禎子,白石正:当院におけるグリセリン浣腸の術前使用調査.山形県臨床薬学研究会,山形;2014年1月
    2. 2)  今村優哉,佐藤智也,豊口禎子,白石正:脳腫瘍摘出術に関連した薬剤の導入.平成26年度第1回山形県がん化学療法セミナー,山形;2014年4月
    3. 3)  遠藤裕司,志田敏宏,豊口禎子,白石正:アキシチニブ内服による蛋白尿発現における併用薬の影響.平成26年度第1回山形県がん化学療法セミナー,山形;2014年4月
    4. 4)  遠藤裕司,志田敏宏,豊口禎子,白石正:当院腎細胞癌患者のスニチニブ内服による副作用発現状況.臨床薬学研究会,山形;2014年7月
    5. 5)  畠山史朗,金野昇,豊口禎子,白石正:婦人科領域での中等度催吐性抗悪性腫瘍薬使用におけるCINV発現状況の調査.山形造血器疾患研究会,山形;2014年11月
    6. 6)  丘龍祥,松本祥彦,長谷川正光,柏倉美幸,高須直樹,白石正,大谷浩一,木村理:Refeeding症候群を呈した症例に対する一考察.第29回東北静脈経腸栄養研究会,仙台;2014年12月
    7. 7) 丘龍祥,松本祥彦,長谷川正光,柏倉美幸,高須直樹,白石正,大谷浩一,木村理:Refeeding症候群を経験した一症例について.第12回山形NSTセミナー,山形;2014年12月
  5. (5) その他
    1. 1)  白石正:消毒薬の使用法と管理.平成25年度院内感染対策講習会,東京;2014年1月
    2. 2)  白石正:洗浄・消毒・滅菌の基本と実際.平成25年度院内感染対策講習会,東京;2014年2月
    3. 3)  白石正:MRに望むこと・病院薬剤師の今後の方向性.医療用医薬品製造販売業MR山形県責任者会,山形;2014年8月
    4. 4)  白石正:消毒薬の使用と管理.平成26年度第3回病院感染制御担当者育成講習会,東京;2014年9月
    5. 5)  白石正:消毒薬と注意点.平成26年度感染制御専門薬剤師講習会,仙台;2014年11月
    6. 6)  白石正:洗浄・消毒・滅菌の基本と実際.平成26年度院内感染対策講習会,仙台;2014年12月
    7. 7)  髙橋修二:薬と上手に付き合う方法について.高畠町講演会,高畠;2014年3月
    8. 8)  志田敏宏:分子標的薬の副作用対策.The 8th RCC Seminar in SENDAI,仙台;2014年2月
    9. 9)  志田敏宏:医療用麻薬の適正使用と自己管理における薬剤師の取り組み.平成26年度がん疼痛緩和と医療用麻薬の適正使用推進のための講習会,山形;2014年12月