研究・業績

2013年度の業績

1.論文

  1. (1) 原著
    1. 1)  Muraki Y,Kitamura M,Maeda Y,Kitahara T,Mori T,Ikeue H,Tugita M,Tadano K,Takeda K,Akamatu T,Yamada T,Yamada T,Shiraisi T,Okuda M:Nationwide surveillance of antimicrobial consumption and resistance to Pseudomonas aeruginosa isolates at 203 Japanese hospital in 2010.J Infect Disese. 2013;41:415-423
    2. 2)  Kobayashi T,Toyoguchi T,Kato K,Tokanai F,Shiraishi T:Quantitaion of 14C-oxaliplatin concentrations in human serum samples by using accelerator mass spectrometry.Radioisotopes.2013;62(8):517-523
    3. 3)  Tokanai F,Kato K,Anshita M,Sakurai H,Izumi A,Toyoguchi T,Kobayashi T,Miyahara H,Ohyama M,Hoshino Y:Present status of YU-AMS system.Radiocarbon.2013;55(2-3):251-259
    4. 4)  白石正:グリセリン浣腸剤の有害事象調査と安全性評価.医学と薬学.2013;69(1):97-100
    5. 5)  豊口禎子,白石正,志田理香,坂本澄子:児童へのアドレナリン自己注射薬実施に関する教職員研修の効果.医薬品相互作用研究.2013;37:114-118
    6. 6)  富永綾,伊関憲,林田昌子,篠崎克洋,豊口禎子,白石正:大量内服後3日以上経過して搬送されたフェノバルビタール急性中毒の1例.中毒研究.2013;26:61-63
    7. 7)  富永綾,伊関憲,林田昌子,豊口禎子,白石正:アセチルサリチル酸中毒における血清中濃度の推移.中毒研究.2013;26:314-315
    8. 8)  志田敏宏,加藤智幸,冨田善彦,豊口禎子,白石正:マルチキナーゼ阻害剤の手足症候群発現に対する尿素軟膏およびヘパリン類似物質含有軟膏塗布による予防効果の比較.日病薬誌.2013;49(12):1293-1297
    9. 9)  加藤祐太,近藤恵美子,石黒智恵子,野口敦,豊口禎子,白石正,松田勉:注射剤の先発医薬品と後発医薬品における添加剤の相違に関する研究.ジェネリック医薬品.2013;7:110-115
    10. 10)  阿部知世,佐藤直仁,白田亨,佐藤智明,森兼啓太,豊口禎子:シクロホスファミド投与後の血清コリンエステラーゼの変動―低下例の発生頻度および投与量との関係―.山形医学検査.2013;22(1):3-6
  2. (2) 総説
    1. 1)  白石正:注射薬の管理と感染対策に関する最新情報.INFECTION CONTROL.2013;22(2):165-169
    2. 2)  白石正:消毒薬の有用性と有害作用.医薬品相互作用研究.2013;37(1):1-6
    3. 3)  白石正:医療感染(院内感染)防止と消毒.耳鼻咽喉科展望.2013;56(3):125-132
    4. 4)  白石正:感染症対策と消毒薬の注意点.クリーンテクノロジー.2013;23(11):37-41
    5. 5)  豊口禎子:妊娠・授乳期の薬物療法への薬剤師の関与.薬事新報.2013;2795:790-792
    6. 6)  細谷順,白石正:Basic規模・状況・背景の違いから考えるICT活動④薬剤師の役割.感染対策ICTジャーナル.2013;8(4):313-317
    7. 7)  丘龍祥:病院NST活動の実際―現状と課題 NSTにおける薬剤師の役割.週刊医学のあゆみ.2013;247(11):1162-1167
  3. (3) 著書
    1. 1)  丘龍祥:蛋白質、ビタミン、アミノ酸輸液製剤の種類、脂肪乳剤製剤の種類と今後の開発.東海林徹,図表でわかる栄養療法―基礎から学ぶ臨床―.東京;じほう,2013;33-43,128-131

2.学会報告

  1. (1) 国際学会
    i 一般演題
    1. 1)  Muraki Y,Kitamura M,Maeda Y,Kitahara T,Mori T,Ikeue H,Tugita M,Tadano K,Yamada T,Yamada T,Shiraishi T,Okuda M:Nationwide surveillance of antimicrobial consumption and resistance to Pseudomonas aeruginosa isolates at 203 Japan hospital in 2010.The 28th International congress of chemotherapy and infection,Yokohama Japan;June 2013
  2. (2) 国内の学会
    i シンポジウム・パネルディスカッション・ワークショップ・教育講演等
    1. 1)  白石正:感染対策と消毒薬の注意点.第28回日本環境感染会教育講演,横浜;2013年3月
    2. 2)  丘龍祥:静脈栄養療法〜輸液処方設計の実際〜.日本外科代謝栄養学会,山形;2013年6月
    ii 一般演題
    1. 1)  豊口禎子,小林武志,加藤和浩,門叶冬樹,白石正:加速器質量分析(AMS)を用いた抗がん剤生体試料中濃度の検討.日本薬学会第133年会,横浜;2013年3月
    2. 2)  今村優哉,加藤祐太,豊口禎子,白石正:グリセリン浣腸の有害事象調査と安全性評価.第68回医薬品相互作用研究会シンポジウム,山形;2013年5月
    3. 3)  佐藤慶子,豊口禎子,小林武志,志田敏宏,白石正,西田隼人,冨田善彦:腎移植患者におけるミコフェノール酸血清中濃度に及ぼす因子と副作用の関係およびLSSの検討.第23回日本医療薬学会,仙台;2013年9月
  3. (3) 国内地方会
    i シンポジウム・パネルディスカッション・ワークショップ・教育講演等
    1. 1)  白石正:消毒薬使用の基本.第62回日本感染症学会東日本地方学術大会・第60回日本化療東日本支部総会合同学会,東京;2013年10月
    2. 2)  豊口禎子:薬剤評価に基づいた妊婦・授乳婦薬物療法.日本病院薬剤師会東北ブロック第3回学術大会,秋田;2013年11月
    3. 3)  細谷順:〈環境ラウンド〉ICTにおける薬剤師の関わり〜地域連携を含めて〜.日本病院薬剤師会東北ブロック第3回学術大会,秋田;2013年11月
    ii 一般演題
    1. 1)  富永綾,伊関憲,林田昌子,篠崎克洋,小林武志,豊口禎子,白石正:血液透析により救命したバルプロ酸大量内服の1症例.第27回日本中毒学会東日本地方会,山形;2013年1月
    2. 2)  小林武志,豊口禎子,富永綾,伊関憲,白石正:大量服薬によりリチウム中毒をきたした1例.第27回日本中毒学会東日本地方会,山形;2013年1月
    3. 3)  志田敏宏,遠藤裕司,加藤智幸,冨田善彦,豊口禎子,白石正:アキシニチブによる口内炎発現因子の検討.第52回日本薬学会東北支部大会,仙台;2013年9月
    4. 4)  加藤祐太,宮下武彦,松田勉,豊口禎子,白石正:ダビガトランにおける胃酸分泌抑制薬及び制酸剤併用の影響.第52回日本薬学会東北支部大会,仙台;2013年9月
    5. 5)  遠藤裕司,志田敏宏,加藤祐太,豊口禎子,白石正:相互作用チェックシステムにおける処方箋の鑑査とその評価.日本病院薬剤師会東北ブロック第3回学術大会,秋田;2013年11月
    6. 6)  片桐彩喜,丘龍祥,豊口禎子,白石正:当院における脂肪乳剤の使用実態.日本病院薬剤師会東北ブロック第3回学術大会,秋田;2013年11月
    7. 7)  丘龍祥,長谷川正光,柏倉美幸,高須直樹,白石正,木村理:高カロリー輸液及び経腸栄養剤のNPC/Nに関する一考察.東北静脈経腸栄養研究会,仙台;2013年12月
    8. 8)  長谷川正光,丘龍祥:蛋白質とアミノ酸の視点からみた経腸栄養剤、中心静脈用栄養輸液製剤.日本静脈経腸栄養学会中国支部会,岡山;2013年12月
  4. (4) 研究会
    i 特別講演
    1. 1)  白石正:感染対策、その実践.第3回奈良県感染防止対策地域連携研究会,奈良;2013年6月
    2. 2)  白石正:研修委員会からのアドバイス.第5回J感染制御ネットワークフォーラム,仙台;2013年8月
    3. 3)  白石正:感染対策、その実践―消毒薬を適正に使用するために―.第2回千葉県院内感染研究会,千葉;2013年12月
    ii シンポジウム・パネルディスカッション・ワークショップ・教育講演等
    1. 1)  佐藤智也,白石正:手術部における薬剤師業務.第52回山形県病院薬剤師研修会,山形;2013年5月
    2. 2)  白石正:ノロウイルス感染症.吐物・患者・環境の正しい消毒.第19回東北院内感染対策研究会,仙台;2013年11月
    3. 3)  加藤祐太:安全かつ有効な吸入療法に向けた指導方法について.第4回医療安全やまがたフォーラム,山形;2013年11月
    iii 一般演題
    1. 1)  金野昇:骨粗鬆症治療の服薬指導について.骨粗鬆症update,仙台;2013年2月
    2. 2)  小林武志,豊口禎子,塩野洋介,加藤裕一,白石正:造血器腫瘍患者における免疫抑制療法への薬剤師の関わり.山形県がん化学療法セミナー,山形;2013年2月
    3. 3)  加藤祐太:薬剤師及び患者における吸入療法の実態調査.第24回山形吸入療法研究会,山形;2013年7月
    4. 4)  開沼聡一郎,新関昌弘,豊口禎子,白石正:クリゾチニブの副作用報告.第3回山形がん化学療法セミナー,山形;2013年8月
    5. 5)  丘龍祥:がん化学療法施行高齢者患者に対する関わり.山形大腸がんセミナー,山形;2013年9月
    6. 6)  佐藤慶子,豊口禎子,小林武志,白石正,西田隼人,冨田善彦:移植患者におけるミコフェノール酸血清中濃度に及ぼす因子と副作用の関係.造血器疾患研究会,山形;2013年11月
  5. (5) その他
    1. 1)  白石正:洗浄・消毒・滅菌の基本と実際.平成24年度院内感染対策講習会,東京;2013年1月
    2. 2)  白石正:消毒薬の使用法と管理.平成24年度院内感染対策講習会,東京;2013年1月
    3. 3)  白石正:感染防止対策加算と薬剤師の関わり.岩手県病薬感染制御セミナー,盛岡;2013年1月
    4. 4)  白石正:中小病院でもできる感染制御の実践.北九州中小病院懇話会,小倉;2013年3月
    5. 5)  白石正:インフルエンザ及び感染性胃腸炎の現状と感染対策.石巻気仙沼ブロック研修会,石巻;2013年3月
    6. 6)  白石正:ウイルス感染性と感染対策.第257回西北五病院薬剤師会セミナー,五所川原;2013年4月
    7. 7)  白石正:リスクマネージメント 感染症対策.第26回薬学セミナー,いわき;2013年6月
    8. 8)  白石正:感染制御専門・認定薬剤師制度.平成25年日本病院薬剤師会感染制御講習会,名古屋;2013年10月
    9. 9)  白石正:輸液管理と感染管理.第20回注射剤・輸液に関する懇談会,広島;2013年11月
    10. 10)  白石正:ウイルス感染症の防止対策.第380回八戸地区病院薬剤師会薬学例会,八戸;2013年12月
    11. 11)  白石正:洗浄・消毒・滅菌の基本と実際.平成25年度院内感染対策講習会,仙台;2013年12月
    12. 12)  豊口禎子:母親への薬物投与による新生児・乳児への影響と専門制度.妊婦・授乳婦薬物療法研修会,仙台;2013年1月
    13. 13)  豊口禎子:妊娠・授乳期の薬の服用―注意すべきこと―.兵庫県薬剤師会平成25年度第2回研修講演会,神戸;2013年6月
    14. 14)  豊口禎子:薬剤の母乳への移行.富山県病院薬剤師会第31回DI研究会,富山;2013年6月
    15. 15)  豊口禎子:学会・学術大会で発表しよう!.平成25年度山形県薬剤師会生涯学習研修会,山形;2013年9月
    16. 16)  豊口禎子:医薬品教育について.平成25年度養護教諭研修会,天童;2013年10月
    17. 17)  豊口禎子:抗MRSA薬の投与設計―番外編―.日本病院薬剤師会東北ブロック第3回学術大会,秋田;2013年11月
    18. 18)  豊口禎子:抗菌薬のTDM.平成25年度山形県感染制御部門合同研修会,山形;2013年11月
    19. 19)  細谷順:ICTにおける薬剤師の役割.第10回Y,s Seminar,東京;2013年9月

3.学会,講演会,シンポジウム,ワークショップ等の開催

    1. 1)  第68回医薬品相互作用研究会シンポジウム,山形;2013年5月