2016年論文・学会発表

1.論文

(1)原著

  1. Suenaga S, Ichiyanagi O, Ito H, Naito S, Kato T, Nagaoka A, Kato T, Yamakawa M, Obara Y, Tsuchiya N: Expression of extracellular signal-regulated kinase 5 and ankyrin repeat domain 1 in composite pheochromocytoma and ganglioneuroblastoma detected incidentally in the adult adrenal gland. Intern Med. 2016;55(24):3611-3621
  2. Aung NY, Ohe R, Meng H, Kabasawa T, Yang S, Kato T, Yamakawa M: Specific neuropilins expression in alveolar macrophages among tissue-specific macrophages. PLoS One. 2016;11(2):e0147358
  3. Ohe R, Aung NY, Meng H, Kabasawa T, Suto A, Tamazawa N, Yang S, Kato T, Yamakawa M: Localization of collagen modifying enzymes on fibroblastic reticular cells and follicular dendritic cells in non-neoplastic and neoplastic lymphoid tissues. Leuk Lymphoma. 2016;57(7):1687-1696
  4. Meng H, Li H, Ohe R, Aung NY, Yang S, Kabasawa T, Kato T, Osakabe M, Ohtake H, Ishida A, Lu J, Zhang L, Ohta N, Kakehata S, Joh K, Shi Q, Jin X, Geng J, Yamakawa M: Thymic stromal lymphopoietin in tonsillar follicular dendritic cells correlates with elevated serum immunoglobulin A titer by promoting tonsillar immunoglobulin A class switching in immunoglobulin A nephropathy. Transl Res. 2016;176:1-17
  5. Okamura K, Suematsu Y, Morizumi S, Kawata M, Dai Y, Yamakawa M, Ono M: Erdheim-Chester disease with cardiovascular involvement and BRAF V600E mutation. Circulation J. 2016;80(7):1657–1659
  6. Nakamine H, Yamakawa M, Yoshino T, Fukumoto T, Enomoto Y, Matsumura I: Langerhans cell histiocytosis and Langerhans cell Sarcoma: Current understanding and differential diagnosis. J Clin Exp Hematop. 2016;56(2):109-118
  7. Fujimori J, Fujimura S, Yamakawa M, Murakami K, Kaneko K, Nakashima I: Villous lymphocytes observed in the cerebrospinal fluid of a patient with asymptomatic neurosyphilis. Neurol Clin Neurosci. 2016, DOI: 10.1111/ncn3.12110
  8. 古川孝俊, 阿部靖弘, 伊藤吏, 倉上和也, 大江倫太郎, 山川光徳, 欠畑誠治: 前頭洞に髄膜腫を認めた症例. 日本鼻科学会会誌. 2016;55(2):141-146
  9. 黒川真行, 内藤整, 一柳統, 須藤文, 黒田悠太, 櫻井俊彦, 西田隼人, 川添久, 加藤智幸, 長岡明, 伊藤裕美, 山川光徳, 土谷順彦: 結節性多発動脈炎の関連が示唆された異時性両側精巣梗塞の1例. 泌尿器科紀要. 2016;62(12):657-660

(2)総説

  1. 大江倫太郎, 樺澤崇允, 須藤文, 山川光徳: 胸腺. 白血病学(上) –最新の基礎, 臨床研究-. 日本臨牀. 2016; 74(増刊号8): 137-141

2.学会報告

(1)国内の学会

i シンポジウム・パネルディスカッション・ワークショップ・教育講演等

  1. 山川光徳: 「組織球・樹状細胞腫瘍の病理診断アップデート」 イントロダクション. 第105回日本病理学会総会, 宮城; 2016年5月
  2. 山川光徳: びまん性大細胞型B細胞リンパ腫診断入門. 第9回若手医師のためのリンパ腫セミナー, 熊本; 2016年9月

ii 一般演題

  1. 大江倫太郎: 芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍5例の臨床病理学的検討. 第105回日本病理学会総会, 宮城; 2016年5月
  2. 樺澤崇允,大江倫太郎, 玉澤暢之, 梁秀鼎, 須藤文, 梁秀蘭, ナイン・イエイ・アウン, 加藤智也, 山川光徳: 腎原発malignant epithelioid angiomyolipomaの1例. 第105回日本病理学会総会, 宮城; 2016年5月
  3. 玉澤暢之, 大江倫太郎, 樺澤崇允, 須藤文, 梁秀蘭, 梁秀鼎, ナイン・イエイ・アウン, 加藤智也, 山川光徳: 尿管皮膚瘻造設後に乳房外Paget癌を生じた1例. 第105回日本病理学会総会, 宮城; 2016年5月
  4. 渡邊健吾, 浅井 優作, 木庭 毅人, 鈴木 一司, 米倉 穂高, 大江 倫太郎, 樺澤 崇允, 須藤 文, 加藤 智也, 山川 光徳: 放射線治療後、骨内に発生した悪性末梢神経鞘腫用の一例. 第105回日本病理学会総会, 宮城; 2016年5月
  5. 樺澤崇允, 大江倫太郎, 玉澤暢之, 梁秀鼎, 須藤文, 梁秀蘭, Naing Ye Aung, 加藤智也, 山田茜, 猪倉恭子, 塩野洋介, 鈴木郁子, 加藤裕一, 石澤賢一, 山川光徳: 卵巣と骨に発生した濾胞性リンパ腫の1例. 第56回日本リンパ網内系学会総会, 熊本; 2016年9月
  6. 猪倉恭子, 山田茜, 塩野洋介, 鈴木郁子, 加藤裕一, 大江倫太郎, 鎌田真弓, 木村淳, 加藤丈夫, 山川光徳, 石澤賢一: R-CHOP療法にて寛解後,1ヵ月でneurolymphomatosisにて再発したびまん性大細胞型B細胞リンパ腫の1例. 第56回日本リンパ網内系学会総会, 熊本; 2016年9月
  7. 須藤文, 山田茜, 大江倫太郎, 梁秀鼎, 梁秀蘭, ナイン・イエイ・アウン, 樺澤崇允, 加藤智也, 猪倉恭子, 塩野洋介, 鈴木郁子, 加藤裕一, 石澤賢一, 山川光徳: Bilineage acute leukemia of T-lymphoid and myeloid lineagesの一例. 第56回日本リンパ網内系学会総会, 熊本; 2016年9月
  8. 大江倫太郎, 田村友佳, 樺澤崇允, 須藤文, 玉澤暢之, 梁秀鼎, 梁秀蘭, 加藤智也, 土屋登嗣, 山川光徳: 骨巨細胞腫(giant cell tumor)におけるマクロファージ亜型マーカー発現の検討. 第56回日本リンパ網内系学会総会, 熊本; 2016年9月
  9. 一柳統, 内藤整, 伊藤裕美, 菅野秀典, 八木真由, 山岸敦史, 黒田悠太, 堀江繁光, 櫻井俊彦, 西田隼人, 加藤智幸, 長岡明, 樺澤崇允, 山川光徳, 土谷順彦: 非転移性淡明細胞型腎癌においてp4EBP1(T37/46)高発現は臨床的再発の予後因子である。. 第54回日本癌治療学会学術集会, 神奈川; 2016年10月
  10. 志田愛実, 斉藤友則, 鈴木俊紀, 樺澤崇允, 大江倫太郎, 加藤智也, 山川光徳: 胎児型肝芽腫と胎芽型肝芽腫の細胞学的特徴. 第55回日本臨床細胞学会秋期大会, 大分; 2016年11月

(2)国内地方会

i 一般演題

  1. 玉澤暢之, 大江倫太郎, 樺澤崇允, 須藤文, 梁秀蘭, 梁秀鼎, ナイン・イエイ・アウン, 加藤智也, 山川光徳: 尿管皮膚瘻に発生した悪性腫瘍の1例. 第82回日本病理学東北支部学術集会, 宮城; 2016年2月
  2. 玉澤暢之, 大江倫太郎, 樺澤崇允, 須藤文, ナイン・イエイ・アウン, 加藤智也, 松田憲一朗, 園田順彦, 山川光徳: 脳腫瘍の1例. 第83回日本病理学東北支部学術集会, 福島; 2016年7月

(3)研究会

i シンポジウム・パネルディスカッション・ワークショップ・教育講演等

  1. 志田愛実, 大江倫太郎, 山川光徳: ワークショップ 異型細胞を考える. 第15回泌尿器細胞診カンファランス, 宮城; 2016年2月

ii 一般演題

  1. 猪狩龍佑, 鈴木佑弥, 公平瑠奈, 佐藤裕康, 小山信吾, 川並透, 須藤文, 山川光徳, 加藤丈夫: 脳MRI検査で脱髄が疑われたが、免疫療法に不応性の大脳白質病変の1生検例. 第23回東北神経病理研究会, 山形; 2016年9月
  2. 鈴木佑弥, 猪狩龍佑, 公平瑠奈, 須藤文, 大江倫太郎, 山川光徳, 佐藤裕康, 小山信吾, 川並透, 加藤丈夫: 辺縁系脳炎類似の病変分布を示し、免疫療法抵抗性の脳病変の1例. 第23回東北神経病理研究会, 山形; 2016年9月

(4)その他

  1. 鈴木俊紀: HE染色の自動化は、何のために必要か. 第3回北日本支部病理部門研修会, 宮城; 2016年6月
  2. 斉藤友則: 症例検討会(尿細胞診)解説. 第30回山形県臨床細胞学会総会学術集会, 山形; 2016年6月


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