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7.画像の中央判定

中央判定

登録した被験者について、画像診断検討委員会が被験者の画像を再審査し、最終診断を行う。

  1. 画像の送付:登録した被験者に対して行ったMRIおよび脳槽シンチのデジタル画像データを、患者登録番号のみを記載し、被験者を匿名化した上で、画像診断検討委員会代表に送付する。
  2. 画像検討委員会による診断:送付された画像について、画像診断検討委員会により「髄液漏確実」、「髄液漏疑い」、「髄液漏なし」、「判定不能」の4段階の最終診断を行う。
  3. 診断結果は、研究事務局に報告する。

最終診断結果の取り扱い

  1. 最終診断結果は、研究事務局において、各研究実施医療機関から送られてくる経過報告書の中央判定診断欄に、「髄液漏確実」、「髄液漏疑い」、「髄液漏なし」、「判定不能」の別を記入する。
  2. 各施設の施設責任者と画像診断検討委員会の判定が異なった症例については、後日画像診断検討委員会で検討する。
























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