(山形分子生物学セミナー)


18回 山形分子生物学セミナー

 

18回 山形分子生物学セミナーは、平成22121()開催の予定です。


第17回山形分子生物学セミナー&バイオクラスター基盤構築事業

「バイオカフェ」 プログラム

 

日 時:平成21年12月16日(水) 13時30分より

場 所:鶴岡市先端研究産業支援センター(共用棟 1階会議室)

(鶴岡市覚岸寺字水上246−2  Tel: 0235-29-1620

 

 

13:35〜14:15  特別講演1

『タンパク質を架橋接着する酵素(トランスグルタミナーゼ)の高反応性基質配列の探索と多面的活用』

人見 清隆 准教授

[ 名古屋大学・大学院生命農学研究科 ]

 

14:15〜14:55  特別講演2

『目指せCO2削減と食料増産を可能にする技術革新!』

小川 健一 室長

[ 岡山県生物科学総合研究所・植物レドックス制御研究グループ, 科学技術振興機構・CREST ]

 

15:05〜16:20  セッション1

 1. 翻訳後修飾反応を触媒するγグルタミルカルボキシラーゼは基質タンパク質の細胞内輸送における積荷受容体として働く

○惣宇利正善1,岩田宏紀1,張 偉光1,中垣智弘2,一瀬白帝1

1山形大・医・分子病態学, 2化学及血清療法研〕

 

 2. 凝固XIII 因子Bサブユニットノックアウトマウスの妊娠中の止血における細胞内Aサブユニットの意義

○張 偉光,惣宇利正善,岩田宏紀,小関-久野しおり,一瀬白帝

〔山形大・医・分子病態学〕

 

 3. 網膜芽細胞腫細胞株におけるコチレニンAの効果

○柏木佳子1,加藤修雄2,佐々武史3,山本禎子1,高村 浩4,山下英俊4

1山形大・医・附属病院・眼細胞工学, 2 大阪大・産業科学研, 3 山形大・農, 4 山形大・医・眼科学〕

 

 4. 5-アミノレブリン酸合成酵素ALAS-N mRNA概日リズム消失マウスの確立とその表現型解析

清水和弘,合津卓磨,岡野 聡,○中島 修

〔山形大・医・遺伝子実験施設〕

 

 5. SOD1遺伝子欠損胚でみられる培養系での2細胞期発生停止の原因解明

○木村直子1, 角田智志2, 井内良仁2, 阿部宏之3, 戸津川清1, 藤井順逸2

1 山形大・農, 2 山形大・医, 3 山形大・理工〕

 

16:20〜17:05  セッション2

 6. 多重遺伝子欠損株の解析によって明らかになった中心炭素代謝の新経路

中東憲治

〔慶應大・先端生命研〕

 

 7. 納豆菌ゲノム塩基配列決定―枯草菌ゲノム工学との深い関係

板谷光泰

〔慶應大・先端生命研〕

 

 8. 麹菌由来植物バイオマス代謝関連酵素の特性解析

小関卓也

〔山形大・農〕

 

17:05〜17:50  セッション3

 9. 単一オルガネラメタボロミクスによる単一細胞内の代謝変動解析

○及川彰1,松田史生1,菊山宗弘2,三村徹郎3,4,斉藤和季1,

〔1理研・PSC,2新潟大・理,3神大・理,4CRESTJST,5千葉大・薬〕

 

10. ベニバナ属の進化に関する分子系統学的解析

笹沼恒男

〔山形大・農〕

 

11. メタボローム解析を応用した炊飯米の呈味成分の解析

○後藤元1, 佐野智義2, 大友一子1, 曽我朋義1, 結城和博2

〔1 慶應大・先端生命研,  2山形県農総研セ水田農試〕

 


16回 山形分子生物学セミナー

 

日 時: 平成201218() 午後330分より

場 所: 山形大学医学部 視聴覚室

 

 

15:3516:05  セッション1(座長:金井 昭夫)

 1. CiFT遺伝子導入セイヨウナシを利用した世代促進技術

○高品 善1,松田成美1*,五十鈴川寛司1**,池田和生2***,遠藤玲子1,高橋由信1,黒坂美穂1****,遠藤朋子3,大村三男4

1山形農総研セ,2やまがた農業支援センター,3農研機構果樹研,4静岡大農学部,:*置賜総合支庁,**山形県学術振興課,***鳥取大農学部,****庄内総合支庁 ]

 

 2. CRES-Tchimeric repressor silencing technology)法による新規形質トルコギキョウの作出

○五十鈴川寛司1*,遠藤玲子1,池田和生2**,酒井友幸1,齋藤久美1

高品 善1,鳴海貴子3***,高木 優4,大坪憲弘3,新野 清1

1山形農総研セ農生産技試,2()やまがた農業支援センター,3花き研,4産総研ゲノム,*現 山形県庁,**現 鳥取大農,***現 香川大農 ]

 

16:0516:35  セッション2(座長:五十鈴川寛司)

 3.  オウトウの品種識別に用いるSSRマーカーの塩基配列解析と遺伝子型データベースの作成

○高橋由信1,高品 善1,杉澤 武2,山本俊哉3,新野 清1

[ 1山形農総研セ・農業生産技術試験場,2種苗管理センター,3農研機構・果樹研究所 ]

 

 4. ニンジン細胞周期停止因子, ICK, の機能解析の試み

○三橋 渉,櫻井理瑛,佐藤俊一,相原 梓,豊増知伸

[ 山形大・農・生物資源 ]

 

16:3517:05  セッション3(座長:三橋 渉)

 5. 大腸菌における新規低分子RNAの網羅的予測

○新原温子1,2,松井 求1,3,平野麗子1,中東憲治1,冨田 勝1,2,3,森 浩禎1,4,金井昭夫1,2,3

1慶大・先端生命研,2同・環境情報,3同・政策メディア・先端生命,4奈良先・バイオ ]

 

 6. 大腸菌のDiauxic Growthにおける新規anti-xylE RNAの発現解析

○松井 求1,2,新原温子1,3,平野麗子1,中東憲治1,冨田勝1,2,3,金井昭夫1,2,3

1慶大・先端生命研,2同・政策メディア・先端生命,3同・環境情報 ]

 

17:0517:50  セッション4(座長:一瀬 白帝)

 7. 変異型CRY1トランスジェニックマウスの示すリズム異常と糖尿病

○岡野 聡1,早坂 清1,2,五十嵐雅彦3,岩井晴恵3,中島 修1

1山形大・遺伝子実験施設,2山形大・医・小児医科学,3山形大・医・液性病態診断医学 ]

 

 8. 自己免疫性溶血性貧血の発症における酸化ストレスの関与 ― ヒトスーパーオキシドディスムターゼ遺伝子トランスジェニックマウスを用いた解析 ―

○岐部紀子,井内良仁,鈴木紗織,岡田 太,藤井順逸

[ 山形大・院医・生体分子機能学 ]

 

 9. 重度Plasminogen欠損症の遺伝子解析および代替的線溶機構の解析

○岩田宏紀1,鈴木 崇2,松本雅則3,藤村吉博3,一瀬白帝1

1山形大・医・血液・循環分子病態学,2松山市鷹ノ子病院 眼科,3奈良県立医大 輸血部 ]

 

18:0019:00  特別講演 (司会:藤井 順逸)

Bach1による酸化ストレス応答と細胞老化の制御 』

五十嵐 和彦 教授

[ 東北大学大学院医学系研究科・生物化学分野 ]

 


15回 山形分子生物学セミナー

 

日 時: 平成191129() 午後330分より

場 所: 山形大学医学部 大講義室

 

 

15:3516:05  セッション1(座長:三橋  渉)

 1. ニンジン胚におけるジベレリン合成酵素遺伝子の組織レベルでの発現解析

○三橋 渉,豊増知伸,石垣 哲,山中秀一

[ 山形大・農・生物資源学科 ]

 

 2. フロリゲン候補遺伝子導入によるセイヨウナシやトルコギキョウの花成誘導

○五十鈴川寛司1,松田成美,黒坂美穂2,遠藤玲子,齋藤久美,高品 善,西村幸一

[ 山形県農総研セ農生産技試,1現山形県学術振興課,2現山形県庄内総合支庁 ]

 

16:1016:40  セッション2(座長:中島  修)

 3. ヘム合成系初発酵素ALAS1タンパク質細胞内局在制御の組織特異性

○柴田和秀1,周 凌云1,富樫義之1,佐藤道比古3,高 旭1,2,岡野 聡1,中島 修1

1山形大・遺伝子実験施設,2哈爾浜医大,3山形大・医・実験実習機器センター ]

 

 4.  環状鉄芽球形成に関わる分子の同定

○増渕康哲1,富樫義之1Paolo Aroiso2Barry H. Paw3,中島 修1

1山形大・遺伝子実験施設,2University of Brescia School of Medicine, Italy3Harvard Medical School, USA

 

16:4517:15  セッション3(座長:一瀬 白帝)

 5. 精巣の発達異常を示す抗酸化酵素ペルオキシレドキシン4(Prx4) 欠損マウス

1井内良仁,1岡田 太,2池田義孝,3伊川正人,3岡部 勝,1藤井順逸

1山形大・院医・生体分子機能,2佐賀大・医・分子生命,3大阪大・微研 ]

 

 6. 先天性XIII因子欠損症2例の分子病態学的解析

○張 偉光,前田勝子,惣宇利正善,一瀬白帝

[ 山形大・医・血液・循環分子病態学 ]

 

17:2018:20  特別講演 (司会:浅尾 裕信)

『 アポトーシス細胞の貪食とその異常』

長田 重一 教授

[ 京都大学大学院 医学研究科 分子生物学 ]

 


14回 山形分子生物学セミナー

 

日 時: 平成181213() 午後315分より

場 所: 山形大学医学部 第4講義室

 

 

15:2016:05  セッション1(座長:五十鈴川寛司)

 1. CRES-Tchimeric repressor silencing technology)法によるトルコギキョウ花器形質の改良

○五十鈴川寛司1,松井恭子2,高木 優2,西村幸一1

1山形県農総研セ農生産技試,2産総研 ]

 

 2. ショウジョウバエmicroRNAによるフィードバック制御を介した遺伝子発現調節機構の解析

○渡邊由香1,2,谷内江望1,2,冨田 勝1,3,金井昭夫1,3

1慶大・先端生命研,2同・政策メディア・バイオインフォマティクスプログラム,3同・環境情報学部 ]

 

 3. インフルエンザウイルスの翻訳促進因子GRSF-1に制御されるヒトmRNAの情報解析

○谷口ひかる1,2,藤島皓介1,2,渡邊由香1,2,長田木綿子1,冨田 勝1,2,3,斎藤輪太郎1,3,金井昭夫1,3

1慶大・先端生命研,2同・政策・メディア研究科バイオインフォマティクスプログラム,3同・環境情報学部 ]

 

16:0516:50  セッション2(座長:藤井順逸)

 4. 内分泌かく乱物質がLPS誘導NO産生および8-ニトログアノシン形成におよぼす影響の解析

○吉武 淳1,澤 智裕2,赤池孝章2,吉村哲彦1

1(財)山形県産業技術振興機構・機能性活性種研究開発プロジェクト,2熊本大学大学院医学薬学研究部 微生物学分野 ]

 

 5. 貧血と自己抗体産生に関わる赤血球の酸化ストレス

○井内良仁,岡田 太,小沼邦重,藤井順逸

[ 山形大・院医・生体分子機能学 ]

 

 6. Transgenic overexpression of heme oxygenase-1 induces iron and porphyrin accumulation in mice

○周 凌云1,高 旭1,3,4,富樫義之1,佐藤道比古2,吉田 匡1,3,中島 修1

1山形大学遺伝子実験施設,2同 医学部附属実験実習機器センター,3同医学部 代謝細胞生物学分野,4中国・ハルビン医科大学 ]

 

16:5017:35  セッション3(座長:中島 修)

 7. 凝固XIII因子Bサブユニットの構造機能相関

○惣宇利正善,岩田宏紀,一瀬白帝

[ 山形大学医学部 血液・循環分子病態学分野 ]

 

 8. ビタミンKエポキシド還元酵素アイソフォームの構造・機能解析

○岩田宏紀,惣宇利正善,菅原宏文,一瀬白帝

[ 山形大学医学部 血液・循環分子病態学分野 ]

 

 9. 周術期患者における血清HDLコレステロール値の変動と炎症および低栄養との関係

○大津信博1,白田 亨1,山田みゆき1,佐藤充男1,大沼沖雄1,五十嵐雅彦1,富永真琴1,水谷雅臣2,木村 理2

1山形大学医学部附属病院 検査部,2同 第一外科 ]

 

17:3517:45  研究所紹介(座長:一瀬白帝)

吉村哲彦 博士

()山形県産業技術振興機構 研究開発部長 ]

 

17:5518:55  特別講演 (司会:後藤 薫)

『脂質メディエーターと脂質代謝』

清水孝雄 教授

[ 東京大学大学院医学系研究科 分子細胞生物学専攻 生化学・分子生物学講座 細胞情報学分野 ]

 


 第13回 山形分子生物学セミナー

  日時:平成171130() 15:15から

  場所:山形大学医学部 第4講義室

 

 15:15〜 一般講演

 ●セッション1

 1. 線虫およびショウジョウバエにおけるmicroRNA標的遺伝子の探索と解析/渡邊由香 先生ほか[ 慶大・先端生命研ほか ]

 2. HCV IRESに結合するRNAアプタマーの構造と機能/菊池邦生 先生ほか[ 山形大院・理工ほか ]

 3. ヒトTLR3細胞外ドメインと核酸との相互作用の解析/時末 高至 先生ほか[ 山形大院・理工ほか ]

 ●セッション2

 4. 一酸化窒素によるウイルス遺伝子変異促作用/吉武 淳 先生ほか[ () 山形県産業技術振興機構ほか ]

 5. 一重項酸素によるアポトーシス抑制の分子機構/須藤大輔 先生ほか[ 山形大院・生命環境医科学・生体分子機能学ほか ]

 6. Ras依存的non-apoptoticプログラム細胞死とその制御に関わる分子/北中千史先生[ 山形大・医・腫瘍分子医科学分野 ]

 ●セッション3

 7. 植物 ICK (Inhibitor of cyclin-dependent-protein kinase) に関する基礎的研究/三橋 渉 先生ほか[ 山形大・農・生物資源 ]

 8. シスチン・グルタミン酸トランスポーターの個体レベルでの生理機能/佐藤英世 先生[山形大・農・生物資源 ]

 9. トランスジェニックマウスを用いたヘムオキシゲナーゼ-2のヘム調節モチーフの生理機能の解析/張 旭紅 先生ほか[ 山形大・医・代謝細胞生物学ほか ]

 ●セッション4

10. GFPノックインマウスを用いたALAS-N遺伝子の発現調節機構の解析/岡野 聡 先生ほか[ 山形大・遺伝子実験施設ほか ]

11. プロテインZ遺伝子の転写調節領域の解析/菅原 宏文 先生ほか[ 山形大・医・血液・循環分子病態学ほか ]

 

 17:20〜 特別講演

『 蛋白質分解反応と疾患 』/田中 啓二 博士[ ()東京都医学研究機構 東京都臨床医学総合研究所 副所長 ]

 

 18:30〜 懇親会

会場:楽山会食堂(医学部附属病院1階)

会費:1,000円(ただし、年会費をお支払いの方は無料となります。)

 

 多数の参加をお待ちしております

 

【 お問合せ 】

山形分子生物学セミナー事務局(山形大学医学部 血液・循環分子病態学分野)Tel023-628-5276 FAX023-628-5280 E-mailbunbyo@idw03.id.yamagata-u.ac.jp


 12回 山形分子生物学セミナー

  日時:平成161215() 15:15から

  場所:山形大学医学部 第4講義室

 

 15:15〜 一般講演

 ●セッション1

 1.ニンジン体細胞胚形成における植物ホルモン,ジベレリンの役割−ジベレリン合成酵素遺伝子の発現解析−/三橋 渉 先生ほか[ 山形大・農・生物資源 ほか ]

 2. セイヨウナシの生殖器官特異的に発現する遺伝子の解/池田和生 先生ほか[ 財団法人山形県農業振興機構 ほか ]

 3. 放線菌由来キシラナゼの基質結合ドメインへの非天然アミノ酸導入〜新規糖認識センサー創出の試み〜/清野知行 先生ほか[ 山形大院・理工 ほか ]

 ●セッション2

 4. ヘムオキシゲナーゼの種多様性/吉田 匡 先生ほか[ 山形大・医・代謝細胞生物学分野 ほか]

 5. 5-アミノレブリン酸合成酵素アイソザイム翻訳後制御の分子機構解明/原 進 先生ほか[ 山形大学・遺伝子実験施設 ]

 6. トランスジェニックマウスを用いた,新しい急性ポルフィリン症マウスモデルの確立/高 旭 先生ほか[ 山形大学遺伝子実験施設 ほか ]

 ●セッション3

 7. CRY遺伝子改変マウスにおける時計遺伝子及びALAS-Nの概日変動/岡野 聡 先生ほか[ 山形大・遺伝子実験施設 ]

 8. H46R変異型SOD1トランスジェニックマウスと細胞モデルにおける変異型SOD1の可溶性変化/小山信吾 先生ほか[ 山形大学医学部 第3内科 ]

 9. 炎症を基盤とした癌細胞のプログレッションに伴うサイモシンβ4遺伝子の発現増強/岡田 太 先生ほか[ 山形大・院医・生体分子機能学講座 ]

 ●セッション4

10. Unverricht-Lundborg 型進行性ミオクローヌスてんかんの原因となるcystatin B遺伝子内dodecamer repeat variantsに対する脱アミノ化DNAを用いたPCR解析/堀内英和 先生ほか[ 山形大学医学部 法医病態診断学分野 ]

11. Cytochrome P450 CYP2C9の遺伝子多型解析/岩田宏紀 先生ほか[ 山形大学医学部 血液・循環分子病態学分野 ほか ]

 17:10〜 研究所紹介

『遺伝子組換え果樹開発からDNAマーカー開発へシフト』/五十鈴川 寛司 先生[ 山形県立園芸試験場 バイオ育種部 ]

 17:25〜 特別講演

21世紀の最先端科学技術:高分子ミセルによる薬物・遺伝子デリバリー』/片岡 一則 先生[ 東京大学大学院 工学系研究科 マテリアル工学専攻/医学系研究科附属疾患生命工学センター 臨床医工学部門 教授 ]

 18:30〜 懇親会

会場:楽山会食堂(医学部附属病院1階)、会費:1,000円(ただし、年会費をお支払いの方は無料となります。)

 多数の参加をお待ちしております

【 お問合せ 】

山形分子生物学セミナー事務局(山形大学医学部 血液・循環分子病態学分野)Tel023-628-5276 FAX023-628-5280 E-mailbunbyo@idw03.id.yamagata-u.ac.jp


 第11回 山形分子生物学セミナー

日時:平成1512 8() 15時から

場所:山形大学医学部 第4講義室

 

 15:00〜 一般講演

セッション1

 1. 市川 先生ほか[ 山形大・理 ]放線菌由来ファミリーF/10キシラナーゼへの部位特異的トリプトファンアナログの導入

 2. 福田 先生ほか[ 山形大・理 ]C型肝炎ウィルスのNS3プロテアーゼならびにヘリカーゼを標的とした機能性核酸の開発とその応用

 3. 村木 先生ほか[ 山形大・医・感染症学分野 ]C型インフルエンザのウイルス様粒子 (VLP) の作製

セッション2

 4. 岡野 先生ほか[ 山形大・遺伝子実験施設 ]GFPノックインマウスを用いたALAS-Nの生理機能の解析

 5. 日下 先生ほか[ 山形大・遺伝子実験施設 ]赤血球型5−アミノレブリン酸合成酵素(ALAS-E5'-UTRに存在する鉄応答性配列は、赤血球における、鉄代謝と協調したポルフィリン合成をコントロールする

 6. 原田 先生ほか[ 山形大・遺伝子実験施設 ]赤血球型5−アミノレブリン酸合成酵素(ALAS-E5-UTRに存在する鉄応答性配列の赤血球造血における機能解析

セッション3

 7. 高 先生ほか[ 山形大・遺伝子実験施設 ]Mechanism of Mouse Heme Oxygenase-1 Targeting to Endoplasmic Reticulum.

 8. 中島 先生ほか[ 山形大・遺伝子実験施設 ]5−アミノレブリン酸合成酵素ALAS-Eの全身性過剰発現により惹起されるポルフィリンの異常蓄積:新しいポルフィリン症動物モデルの確立

 9. Cho 先生ほか[山形大・院理工・生物 ]ウシ発育途上卵子の体外発育培養系の構築と応用

セッション4

10. 宇野 先生ほか[ 生物ラジカル研究所・医化学応用 ]in vivoラット敗血症モデルの胃粘膜におけるiNOS由来NOCOXとの相互作用

11. 大津 先生ほか[ 山形大・医・生体分子機能学分野 ]金属欠乏下での培養によるマンガンスーパーオキシドジスムターゼの蓄積:細胞内レドックスバランスに関連した亜鉛イオンの役割

12. 金子 先生[ 山形大・医・法医病態診断学分野 ]N結合型糖鎖合成に関与する新規のb1,6-N-acetylglucosaminyltransferase V遺伝子(GnT-VB)のクローニング

13. 惣宇利 先生ほか[ 山形大・医・血液・循環分子病態学分野 ]ビタミンK依存性凝固因子プロテインZにおけるγ-カルボキシル化部位Glu-30のアミノ酸置換による分泌障害

 

 17:15〜 研究所紹介

『 エアポケットの分子生物学 』

 小林正人 先生[ 山形県農業研究研修センター・畜産研究部 ]

 

 17:45〜 特別講演

『 脂肪細胞による体重・糖代謝調節の情報伝達経路 』

 山内敏正 先生[ 東京大学 大学院医学系研究科 糖尿病・代謝内科 ]

 

 18:50〜 懇親会  職員談話室(基礎棟2階)にて

   会費1,000円(ただし、年会費をお支払いの方は無料となります。)

 

 多数の参加をお待ちしております

 お問合せ 山形分子生物学セミナー事務局(山形大学医学部 血液・循環分子病態学分野)

 Tel023-628-5276 FAX023-628-5280 E-mailbunbyo@idw03.id.yamagata-u.ac.jp

 


 第10回 山形分子生物学セミナー

日時:平成1411 6() 15時から

場所:山形大学医学部・第4講義室にて

 

 15:00 〜 一般講演 

 セッション 1(座長:吉田 匡 教授)

 1. 山形大・理 岩城 先生: 超好熱好気性古細菌 Aeropyrum pernix K1 および大腸菌のチロシル−tRNA合成酵素によるチロシン tRNA の認識

 2. 山形大・理 鈴木 先生: ランダム変異導入法より得られた一般求核種感受性キシラナーゼの機能解析

 3. 医・生化1 李  先生: ミトコンドリアタンパク質前駆体の輸送反応を促進する肝細胞質因子

 

 セッション 2(座長:藤井 順逸 教授)

 4. 医・生化2 井内先生:Y-boxタンパク質YB2RYB-aが精子形成過程でプロタミン2 mRNAの保持に働く可能性の検証

 5. 遺伝子実験施設 細谷先生:生体防御メカニズムに対するHO1の機能解明

 6. 山形大・院理工・生物 尾藤先生:トランスジェニックウシ作製のための胚由来未分化細胞の樹立とキメラ胚作製の試み

 

 セッション 3(座長:大澤 資樹 教授)

 7. 医・分子病態学 惣宇利先生:凝固XIII因子Aサブユニットの生合成および細胞内動態 

 8. 医・法医学 梅津先生:山形県の天然記念物“ヨーロッパカブトエビ”の渡来ルートとルーツを探る

 9. 医・法医学 大澤先生:シスタチンB遺伝子内12塩基繰り返し多型の分子進化

 

 17:20(予定) 〜 研究所紹介 (座長:一 瀬 白帝 教授)

バイオインフォマティクスと実験生物学による生命科学へのアプローチ − さらなる深まりを見せるRNAワールド −

金井 昭夫 助教授(慶応義塾大学 先端生命科学研究所)    

 

 17:50(予定) 〜 特別講演 (司会:金井 昭夫 助教授)慶応義塾大学 先端生命科学研究所

体の非対称性が生じる機構

講師:濱田 博司 教授(大阪大学大学院・生命機能研究科)

 

 18:50(予定) 〜 懇親会   職員談話室(基礎棟2階)にて 立食パーティ

会費 1,000 円(ただし年会費をお支払いの方は無料となります)

 

 多数の参加をお待ちしております

 お問合せ 山形分子生物学セミナー事務局(山形大学医学部 分子病態学講座)   

 Tel023-628-5276 Fax023-628-5280 E-mailbunbyo@idw03.id.yamagata-u.ac.jp

 


 第9回 山形分子生物学セミナー

 1114() 15時から 第4講義室にて

  15:00 〜 一般講演

  ○セッション 1(座長:吉 田  匡 教授)

     1. 機器センター 佐藤 先生: マウスb5+b5r蛋白質の大腸菌内発現系の確立とその性質

     2. 生化学第1  張 先生: 大腸菌で発現されたヒトインドールアミン2,3-ジオキシゲナーゼの性質

     3. 山大・理学部  横澤先生: 超好熱古細菌 Aeropyrum pernix K1 由来プロリル-tRNA 合成酵素によるプロリン tRNA の分子認識

 

  ○セッション 2(座長:長谷川典巳 教授)

     4. 山大・理学部  伊藤先生: 放線菌由来キシラナーゼに存在する基質結合ドメインの機能解析と機能改変

     5. 山大・理学部  渡辺先生: 非天然アミノ酸導入法を用いた糖鎖認識生体センサーの開発(1)〜放線菌由来キシラナーゼへの非天然アミノ酸導入〜

     6. 山大・農学部  竹中先生: α-トコフェロール輸送タンパク質(α-TTP)遺伝子の発現制御因子の解析

 

  ○セッション 3(座長:藤井順逸 教授)

     7. 生化学第2  松木先生: マウス精巣におけるFas/Fasリガンド系の役割は何か? 

     8. 歯科口腔外科 小山先生: メラトニンの骨増加作用はOPG, RANKLを介する。

     9. 皮膚科    片方先生: 非上皮細胞におけるケラチンの発現は何を意味しているのか?:正常細胞株と腫瘍細胞株を比較して

 

   ○セッション 4(座長:一瀬白帝 教授)

    10. 法医学     梅津先生: ミトコンドリアDNAMultiplex APLP法によるハプロタイプ型判定

    11. 法医学     大澤先生: SNPをヒト分子進化の視点から解析する

    12. 分子病態学   小関先生: 血液凝固第XIII因子A&Bサブユニットを標的としたノックアウトマウスの作成と解析

    13. 山大院理工学科 尾藤先生: トランスジェニックウシ作製のための遺伝子導入・核移植用ドナー体細胞株の選択と遺伝子導入法の検討  

 

  18:20 (予定) 〜 特別講演  司会:遠藤政夫 医学部長

  「トランスジェニックウサギを用いた医学研究」

   講師:范 江霖 先生   (筑波大学・基礎医学系・講師)

 

  19:20 (予定) 〜 懇親会  職員談話室(基礎棟2階)にて立食パーティ

  (会費 1,000 円、ただし年会費をお支払いの方は無料となります) 

 

  詳細については分子病態学教室までお問い合わせください

  Tel023-628-5276Fax023-628-5280E-mailbunbyo@idw03.id.yamagata-u.ac.jp

 


 第8回 山形分子生物学セミナー

 平成121115() 15時から 第4講義室にて

【 15:00〜 一般講演 】

◯ セッション 1(座長:吉田 匡 先生)

 1. 山形大・理 久野先生:リシン・スーパーファミリー・レクチングル−ブに属する基質結合ドメイン(XBD)の糖結合ポケットの同定とその糖鎖認識機構の解析

 2. 生化学第1 孫 先生:ラットビリベルジン還元酵素の活性中心の検討

 3. 法医学 金子先生:ボンベイ型個体・パラボンベイ型個体におけるH遺伝子の解析

◯ セッション 2(座長:藤井順逸 先生)

 4. 生化学第2 藤井先生:精子形成における膜結合型ペルオキイレドキシン4の役割

 5. ペプチド研究所 千代先生:ウシ体細胞クローン胚におけるテロメレ−ス活性と染色体テロメアの変動

 6. ペプチド研究所 伊藤先生:ウシ前胞状卵胞・卵子の体外発育に及ぼすインスリンファミリー、FSHの影響

 7. 山形大・理 長谷川先生:好気性超好熱古細菌 Aeropyrum pernix 由来トレオニル−tRNA合成酵素遺伝子の発現と特徴

◯ セッション 3(座長:一瀬白帝 先生)

 8. 分子病態学 小関先生:一塩基欠失に起因する血液凝固第XIII因子Bサブユニットの分泌障害

 9. 医学部3年 斉藤さん:凍結障害癬癨瘢痕心筋への細胞移植(外科学第2)

10. 遺伝子実験施設 中島先生: 赤血球型 5'-アミノレブリン酸合成酵素遺伝子欠損部分レスキューマウスでの環状鉄芽球の出現

【 17:40 (予定)〜 特別講演 】 司会:仙道富士郎 医学部長

「白血病の分子病態」 講師:平井久丸 先生(東京大学医学部附属病院・無菌治療部・助教授)

【 18:45 (予定)〜 懇親会 】 第2会議室(管理棟2階)にて立食パーティ

※ 会費 1,000 円、ただし年会費をお払いの方は無料となります)

 詳細については分子病態学教室までお問い合わせください

 Tel023-628-5276Fax023-628-5280E-mailbunbyo@idw03.id.yamagata-u.ac.jp