(トランスグルタミナーゼ研究会)

 

 これは、国内でトランスグルタミナーゼに関する研究を行っているものの交流と懇親の集いであり、トランスグルタミナーゼ研究の進歩に貢献することを目的とする。会員の資格は、トランスグルタミナーゼの研究者であり、上記の趣旨に賛同するものであることのみである。毎年一回研究発表会と運営会議を開催している。

(本会に興味のある方は、aichinosmed.id.yamagata-u.ac.jp(★は@に換えて)御連絡ください。)

 事務局代表:山形大学医学部 分子病態学講座 一瀬白帝

 


 13(平成22年度)トランスグルタミナーゼ研究会学術集会の案内と一般口演発表募集

 

 拝啓

 初秋の候、先生方におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

 さて、第13(平成22年度)トランスグルタミナーゼ研究会学術集会を下記の要領で開催いたしますのでご案内致します。

 先生方のご参加、ご発表をよろしくお願い申し上げます。

                                    敬具

 

                記

 

【第13(平成22年度)トランスグルタミナーゼ研究会学術集会】

 1.日時:201012 8() 午後6時から9時頃まで

      (詳細はプログラム編成後、参加申込の方々に直接お知らせ致します。)

 

 2.場所:神戸国際展示場2号館 3B

 

 3.内容:

   (1) 各種打合せ: 第4回トランスグルタミナーゼ研究会と日本ポリアミン学会合同学術集会について、など

   (2) 招請講演 : 「産業利用としてのトランスグルタミナーゼ」横山敬一博士(味の素株式会社 ライフサイエンス研究所)

   (3) 一般口演

   (4) 近況報告

 

 4.参加費:1,000円(学部学生および大学院生は無料)

 

 5.一般口演発表募集要項

   トランスグルタミナーゼに関する基礎的、臨床的および疫学的研究の演題を募集致します。

   (1)演題名、(2)発表者名(+全員の名前)、(3)所属を 平成221115()までメールでお送りください。

   (E-mail: bunbyo@mws.id.yamagata-u.ac.jp)なお、演題の採否は当番幹事にご一任ください。

 

 6.問合せ先

   第13(平成22年度)トランスグルタミナーゼ研究会学術集会 当番幹事

   一瀬 白帝(山形大学医学部・分子病態学講座)

   人見 清隆[名古屋大学大学院生命農学研究科応用分子生命科学専攻分子細胞制御学研究室(応用生命化学講座)

 

   山形大学医学部 分子病態学講座

   〒9909585 山形市飯田西二丁目22

   TEL: 023-628-5276FAX: 023-628-5280

   E-mail: bunbyo@mws.id.yamagata-u.ac.jp

 


12 トランスグルタミナーゼ研究会&ポリアミン研究会

第3回合同学術集会 プログラム

 

日 時: 平成211022() 午後2時から

場 所: 独立行政法人 理化学研究所 神戸研究所

    (発生・再生科学総合研究センター・C1階 オーディトリアム

    〒6500047 兵庫県神戸市中央区港島南町223

    TEL : 0783060111FAX : 0783060101

    (アクセスは以下のHPと裏面の地図をご参照ください。

     http://www.cdb.riken.go.jp/jp/08_contact/0802_directions01.html)

参加費:1,000円(懇親会は、下記のとおり別途申し受けます。)

 

第1部 14:00から

 

14:0014:40 トランスグルタミナーゼ研究会&ポリアミン研究会 合同会議

                                                                                          司会:一瀬 白帝

・第2回合同学術集会の会計報告と第3回合同学術集会の予算案について

・新学術領域研究への申請の取り組みについて

 「成功例の紹介」人見 清隆 准教授(名古屋大学大学院生命農学研究科)

・ポリアミン学会設立について 松藤千弥 教授(東京慈恵会医科大学)

・両研究会の連携について(学会報告、予告を含む)

・その他(近況報告等)

 

14:4014:50 休憩(ポスター準備)

 

第2部 14:50から

 

14:5016:40 Special Lectures (in English)

1. Kapil Mehta教授(米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンター)

司会:小嶋 聡一

Tracking TG2 trail from normal to cancerous to metastatic stage.

 

2. 塩川光一郎 教授(帝京大学理工学部)                         司会:松藤 千弥

Surveys of biological functions of polyamines using Xenopus embryos as a test system.

 

3. 中澤英之 講師(信州大学医学部)                               司会:人見 清隆

Do we have celiac disease in Japan?

 

16:4016:55 休憩(ポスター準備)(コーヒーブレイク)

 

第3部 16:55から

 

16:5517:50 ポスターブリーフプレゼンテーション(18)   司会:大城戸真喜子

 

01. Induction of a crosslinking enzyme, transglutaminase 2, during the pathogenesis of non-alcoholic steatohepatitis.

  Ting-Fang Kuo, Hideki Tatsukawa, Soichi Kojima

  Molecular Ligand Biology Research Team, RIKEN ASI

 

02. リポポリサッカライド投与によるマウスの初期炎症反応における凝固XIII因子の役割

  惣宇利正善、張 偉光、岩田宏紀、一瀬白帝

  山形大学医学部 分子病態学

 

03. Spermine Synthase と相互作用を示すタンパク質の探索

  神沼路子、池口文彦、高橋幸子、山嵜健一、白幡 晶

  城西大学薬学部

 

04. ヒト皮膚表皮特異的トランスグルタミナーゼ(TGase 3)の高反応性基質配列の探索と解析

  山根亜沙佳、福井美奈、人見清隆

  名古屋大学大学院生命農学研究科

 

05. アンチザイム2の結合は傍腫瘍性小脳変性疾患関連タンパク質CDR2の分解を促進しない

  ○村井法之、清水昭博、村上安子、松藤千弥

  東京慈恵会医科大学 分子生物学

 

06. 四塩化炭素誘発性急性肝炎における組織型トランスグルタミナーゼの役割

  ○齋藤佑樹、大竹洋輔、大久保恭仁

  東北薬科大学 放射薬品学教室

 

07. アフリカツメガエル初期発生に対するポリアミンの影響(1)嚢胚期でのアポトーシス様反応の誘発

  塩川光一郎*・近藤剛士*・高橋宣治*・五十嵐一衛**

  *帝京大学・理工学部・バイオサイエンス学科、**千葉大学・薬学部

 

08. 高反応基質配列を活用したトランスグルタミナーゼの新規アッセイ系の確立

  伊藤みほ、S. Alaoui、人見清隆

  名古屋大学大学院生命農学研究科、CovalAb (FR)

 

09. アンチザイム2はアンチザイム1の代役か?

  佐藤 理、大城戸真喜子、○松藤千弥

  東京慈恵会医科大学 分子生物学

 

10. Drosophilaの外皮形成におよぼすトランスグルタミナーゼの基質群の同定と機能解析

  柴田俊生(1)、宮地隆太(1)、陶山晴香(1)、新澤直明(2)、嘉糠洋陸(2)、小柴琢己(1)、川畑俊一郎(1)

  (1)九州大学大学院、(2)帯広畜産大学

 

11. T7ファージ提示型ヒトcDNAライブラリを用いたトランスグルタミナーゼの基質スクリーニング

  山下博之、人見清隆

  名古屋大学大学院生命農学研究科

 

12. アンチザイム(AZ)1ノックアウトマウスにおけるAZ2活性はポリアミン異化反応活性と逆相関する

  ○大城戸真喜子、松藤千弥

  東京慈恵会医科大学 分子生物学

 

13. トランスグルタミナーゼの骨芽細胞株における発現と架橋化酵素活性の解析

  渡辺一哉、人見清隆

  名古屋大学大学院生命農学研究科

 

14. 重合オステオポンチンはインテグリンα9β1を受容体とし新規認識部位提示により好中球を惹き付ける

  横崎恭之、西道教尚、東川史子、喜納裕美、立石能子、松田治男

  広島大学 インテグリン治療開発フロンティア研究室

 

15. ポリアミン合成酵素阻害剤による脂質代謝への影響

  石井育美、池口文彦、山嵜健一、和田政裕、真野 博、白幡

  城西大学 薬学部

 

16. 加齢に伴うアシアロ糖タンパク質受容体の機能変化について

  ○小林智徳、大竹洋輔、大久保恭仁

  東北薬科大学 放射薬品学教室

 

17. 転写因子の架橋反応を標的とした肝障害(肝細胞死)の誘導機構とその制御

  辰川英樹、小嶋聡一

  理化学研究所・分子リガンド生物研究チーム

 

18. 組織型トランスグルタミナーゼの発現誘導株を用いた細胞外表在機構の解析

  眞海喬生、M. Griffin、人見清隆

  名古屋大学大学院生命農学研究科, Aston Univ.(UK)

 

17:5018:50 ポスターディスカッション

 

18:5020:20 懇親会(懇親会費:一般2,000円、学部学生・大学院生1,000円)

 

問い合わせ先

 山形大学医学部 分子病態学講座

 〒9909585 山形市飯田西二丁目2番2号

 Tel: 0236285276FAX: 0236285280

 E-mailbunbyo@mws.id.yamagata-u.ac.jp

 


 

11TGase研究会&Polyamine研究会 第2回合同学術集会プログラム

 

                            時:    平成191210() 午後1時より

                            所:    山形大学東京サテライト

                                              (第1部:1階 国際会議室、第2部:5階 リエゾンコーナー)

                                              108-0023   東京都港区芝浦336503

                                                                      キャンパス・イノベーションセンター5階

                                                                      TelFAX0354409071

                            参加費: 1,000

 

第1部(1階 国際会議室)

 

13:0013:45      TGasePolyamine研究会 合同会議

・新学術領域研究の申請への取り組みについて

・両研究会の連携について

 

13:4514:00      休憩

 

14:0015:20      特別講演(各々40分;講演30分、質疑応答10分)

Mauro Piacentini 教授(ローマ トル ベルガータ大学)            司会:一瀬 白帝

Analysis of HIV-dependent mitochondrial damage in relation to TGase 2 in naive

  and HAART treated patients: a proteomic approach.

 

岡 孝己 教授(武蔵野大学)                                                    司会:松藤 千弥

「 膵臓α細胞の機能分化におけるアンチザイムの働き 」

 

15:2015:30      休憩(ポスター準備)

 

15:3016:30      ポスター:サマリー発表(各3分)                           司会:小嶋 聡一、大城戸真喜子

 

船越 陽子

理化学研究所フロンティア研究システム糖鎖代謝学研究チーム

Analysis of PNGase in Drosophila melanogaster

五十嵐 一衛

千葉大学大学院薬学研究院

真核細胞におけるポリアミンモジュロンの同定

恭平

千葉大学大学院薬学研究院

大腸菌における新規ポリアミン排出蛋白質の同定

照井 祐介

千葉科学大学薬学部

新規ポリアミンモジュロン蛋白質の細胞増殖に果たす役割

壺井 雄一

京都大 院生命科学 微生物細胞機構学

大腸菌のプトレスシントランスポーター PuuP の発現解析

松田 泰幸

九州大学理学府生物科学専攻 生体高分子学研究室

An arthropod cuticular chitin-binding protein endows injured sites with transglutaminase-dependent mesh.

円子 顕子

東北薬科大学 放射薬品学教室

上皮増殖因子受容体に及ぼすTGaseの影響について

市川

京都工芸繊維大学大学院 応用生物学部門

ラット肝で新たに見出されたトランスグルタミナーゼ基質タンパク質候補

栗原

理化学研究所微生物材料開発室

大腸菌のプトレッシン誘導性g-アミノ酪酸アミノトランスフェラーゼ

金子 真弓

千葉大学大学院薬学研究院病院薬学

ウサギ平滑筋細胞におけるアンチザイム翻訳開始機序

横崎 恭之

広島大学インテグリン治療開発フロンティア研究室

トランスグルタミナーゼ2はオステオポンチンを重合し好 中球の遊走を惹起する

辰川 英樹

理化学研究所 分子細胞病態学研究ユニット

トランスグルタミナーゼを介したアポトーシス誘導機構

人見 清隆

名古屋大学大学院生命農学研究科 応用分子生命科学専攻 分子細胞制御学

トランスグルタミナーゼの高反応性基質配列の解析と展開

人見 清隆

名古屋大学大学院生命農学研究科 応用分子生命科学専攻 分子細胞制御学

細胞傷害修復におけるトランスグルタミナーゼの役割

村井 法之

東京慈恵会医科大学 分子生物学

傍腫瘍性小脳変性疾患関連タンパク質CDR2とアンチザイム2の相互作用

大城戸 真喜子

東京慈恵会医科大学 分子生物学

ポリアミン濃度変化にともなうトランスグルタミナーゼ反応生成物の変動

惣宇利 正善

山形大学医学部 血液・循環分子病態学

血漿トランスグルタミナーゼ(凝固XIII因子)の細胞内局在と機能

辻仲 眞康

自治医科大学大学院医学研究科総合医学2

ポリアミン代謝修飾がDNAメチル化プロファイルに及ぼす影響

加納 良彦

自治医科大学大学院医学研究科総合医学2

ポリアミンによるLFA-1抑制

早田 邦康

自治医科大学附属さいたま医療センター総合医学2(一般・消化器外科)自治医科大学大学院

外科領域とポリアミン

笠原 浩二

東京都臨床医学総合研究所 細胞膜情報伝達プロジェクト2

トロンビン刺激によるフィブリンの血小板脂質ラフトへの移行

 

16:3016:40      休憩(ポスター準備)

 

第2部(5階 リエゾンコーナー)

 

16:4017:40      ポスター:ディスカッション                                     司会:人見 清隆

 

17:40               懇親会

                      (懇親会費:一般 2,000円、学部学生及び大学院生1,000円)

 


 


 第1回 TGase研究会&ポリアミン研究会 合同学術集会(第9回TGase研究会)

  日時:平成171022() 13:30 23()12:00

  場所:独立行政法人 理化学研究所 神戸研究所(発生・再生科学総合研究センター)CDB-A棟7階セミナー室

     〒6500047 兵庫県神戸市中央区港島南町223Tel: 0783060111

 

 10月22日(土)

13:3013:35 開会の辞(一瀬)

13:3513:55 トランスグルタミナーゼとXIII因子関連疾患の分子病態/一瀬白帝(山形大・医)

13:5514:15 カブトガニ外骨格を構成するキチン結合性タンパク質とトランスグルタミナーゼによる架橋/川畑俊一郎(九州大・理)

14:1514:35 トランスグルタミナーゼの基質配列特異性の解析と細胞傷害応答における基質検索/人見清隆(名古屋大・農)

14:3514:55 ヒトデの精子と胚に存在する核型トランスグルタミナーゼの発生過程における役割について/池上 晋(長浜バイオ大・バイオサイエンス)

14:5515:35 The pleiotropic family of transglutaminases: a mosaic of physiological riches Robert M. Graham (UNSW & Victor Chang Cardiac Research Institute, Australia)

   コーヒーブレーク(15:3515:50

15:5016:10 好熱菌のポリアミン/大島泰郎(共和化工・環境微生物学研)

16:1016:30 ポリアミンとRNAとの相互作用解析:構造からのアプローチ/河合剛太(千葉工大)

16:3016:50 大腸菌ポリアミンモジュロン:ポリアミンによる細胞増殖促進に関わる遺伝子/ 柏木敬子(千葉科学大・薬)

16:5017:10 血管平滑筋細胞の分化におけるポリアミンの役割 石井伊都子(千葉大・薬)

17:1017:50 The effects of polyamine acetylation in yeast and plantA. J. MichaelInstitute of Food Research, UK

 

18:10〜 懇親会(セミナー室前ロビーにて、学生優待割引会費有り)

 

 10月23日(日)

09:0009:20 組織トランスグルタミナーゼを介したアポトーシス/辰川英樹、小嶋聡一(理化学研究所・分子細胞病態学)

09:2009:40 組織型トランスグルタミナーゼの生理機能解析/伊倉宏司(京都工芸繊維大学・繊維)

09:4010:00 トランスグルタミナーゼ重合化オステオポンチンのインテグリン結合性と生物活性の変化/横崎恭之(広島大・医)

10:0010:20 トランスグルタミナーゼドメインを持つ脱糖鎖酵素、PNGase/鈴木 匡(大阪大・医)

   コーヒーブレーク(10:2010:35

10:3510:55 アンチザイムによるポリアミン調節/松藤千弥(東京慈恵会医大)

10:5511:15 アンチザイム1ノックアウトマウス/大城戸真喜子(東京慈恵会医大)

11:1511:35 食事由来スペルミンの生体への影響/白幡晶(城西大・薬)

11:3511:55 新規腫瘍マーカージアセチルスペルミンとその特性:ポリアミンはやはり腫瘍マーカーであった/川喜田正夫(工学院大)

 

11:5512:00 閉会の辞(五十嵐)

 


(↓プログラムのファイルがありませんでした。)

第8回TGase研究会のお知らせ

 

 以下の要領で、定例のTGase研究会を開催致しますので、奮って御参加くださいますようお願い致します。

 

日時:1013日(水)17:3019:30

会場:パシフィコ横浜会議センター5階 511号室

内容:1.会員の研究報告(各施設5分程度)

   2.大型予算、国際セミナーの申請

   3.プロジェクトチームの提案

   4.その他

 

(コンピュータ用のプロジェクターとスクリーン、ポインターは準備致します。)

 なお、例年通り第77回日本生化学会大会の関連の会合として開催させて頂きますので、参加者の皆さんには、生化学会大会の参加登録をお願い致します。

 

お問い合わせ/連絡先:山形大学医学部 血液・循環分子病態学分野

           TGase研究会代表 一瀬白帝 (代:渋江由里子)

           E-mail; bunbyo@idw03.id.yamagata-u.ac.jp

 


"Year 2001"

Japan-Hungary Joint Conference on Transglutaminases in Yamagata

 

Dates:

October 24 (Wed) 13:00-20:00 (Reception Party from 18:00)

October 25 (Thr) 09:30-13:00 (Excursion ends at 18:30)

 

Venue/Location:

Conference Room at Yamagata City Friendship Exchange Center in Kajo Central Building 2F (1-16-1 Jonan-machi, Yamagata; nearby the JR Yamagata Station)

Reception Party at Hirozen Restaurant in Kajo Central Building 24F

 

Sponsors:

Japan Society for Promotion of Sciences

Hungarian Academy of Sciences

 

Organizing Committee:

President: Akitada Ichinose, MD & PhD (Yamagata University)

Vise-President: Laszlo Muszbek, MD & PhD (Debrecen University)

 

Chairperson: Shiori Koseki, Ms (Yamagata University)

Members: Lazlo Fesus, MD & PhD (Debrecen University)

Rosa Adany, MD & PhD (Debrecen University)

Soichi Kojima, PhD (Riken Tsukuba Research Institute)

Kiyohumi Yamanishi, MD & PhD (Kyoto Pref Med Schl) 


"Year 2001"

第5回TGase研究会および

第74回生化学会大会シンポジウム

「タンパク質架橋反応とトランスグルタミナーゼ関連疾患の分子病態」

のご案内

 本年10月25日(木)から28日(日)の間、京都において開催されます第74回生化学会大会において、2時間半のシンポジウム「タンパク質架橋反応とトランスグルタミナーゼ関連疾患の分子病態」を開かせて頂くことになりました。万障繰り合わせの上御参加下さい。

 

第74回日本生化学会大会シンポジウム

「タンパク質架橋反応とトランスグルタミナーゼ関連疾患の分子病態」

場所;国立京都国際会館 Room C-1(5会場)

日時;平成13年10月28日(日) 9:0-1:30

オーガナイザー;山形大学医学部 分子病態学教室 一瀬 白帝

       理化学研究所ライフサイエンス筑波研究センター 小嶋 聡一

 

  では、京都で皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

 

 

山形大学医学部 分子病態学教室

一瀬 白帝

理化学研究所ライフサイエンス筑波研究センター

小嶋 聡一


 

第4回TGase研究会のご案内

 

 残暑の候、班員の先生方におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上

げます。

 さて、今年秋の第4回TGase研究会、並びに運営会議につきましては、生化学会会

期中に併せて開催する旨春に決まりましたが、このほど日時が決定いたしましたので

ご案内申し上げます。

 

> 日時: 平成12年1014日(土)900-1200

> 会場: パシフィコ横浜 会議センター512号室

 

 何卒、万障お繰り合わせのうえ、多くの先生方にご参集いただけますよう宜しくお

願い申し上げます。

 

山形大学医学部 分子病態学教室  

一 瀬 白 帝  

理化学研究所筑波研究所 

小 嶋 聡 一 

 


"Year 1999"

Japan-Korea Joint Conference on Transglutaminases in Fukuoka

 

Dates:

December 10 (Fri) 13:00-20:00 (Reception Party from 18:00)

December 11 (Sat) 09:20-14:00

 

Venue/Location:

International Hall of Kyushu University in Fukuoka

(10-1 Hakozaki 6-chome, Higashi-ku, Fukuoka; nearby the buildings of School of Science)

 

Sponsors:

Japan Society for Promotion Science

Korea Science and Engineering Foundation

 

Organizing Committee:

President: Akitada Ichinose, MD & PhD (Yamagata University)

Vise-President: Sang-Chul Park, MD & PhD (Seoul University)

 

Chairman: Shun-ichiro Kawabata, PhD (Kyushu University)

Members: In-Gyu Kim, MD (Seoul University)

Soo Il Chung, PhD (Mockam Biotechnology Research)

Tatsuo Yamada, MD & PhD (Fukuoka University)

Soichi Kojima, PhD (Riken Tsukuba Research Institute)

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Program

Dec. 10 (Fri)

13:00 ~ 13:05 Opening Address (Dr. A. Ichinose)

13:05 ~ 13:45 Session 1 (Chair: Dr. S. Kojima)

1. Defects and Adaptation of Transglutaminase 1 Deficiency

Kiyofumi Yamanishi

Department of Dermatology, Kyoto Prefectural University of Medicine

2. Change of Transglutaminase Type I and II in Corneal Epithelium

of Vitamin A-deficient Rats

Toshio Kodama, Atsuko Toshino, Yuichi Ohashi

Department of Ophthalmology, Ehime University School of Medicine

13:45 ~ 14:25 Session 2 (Chair: Dr. K. Yamanishi)

3. Transglutaminase Type 1 and its Cross-linking Activity are Concentrated at Adherens

Junctions in Simple Epithelial Cells

Takashi Hiiragi, Kiyofumi Yamanishi*, and Shoichiro Tsukita

Department of Cell Biology, Faculty of Medicine, Kyoto University

*Department of Dermatology, Kyoto Prefectural University of Medicine

4. Cell Adhesion Mediated by Transglutaminases

Yuji Saito

Department of Biological Sciences, Tokyo Institute of Technology

14:25 ~ 15:05 Session 3 (Chair: Dr. S. Hirose)

5. A Novel Mechanism for Transglutaminase-induced Cell Death:

Cross-linking of Transcription Factor Sp1 by Tissue Transglumtaminase

Soichi Kojima, Misako Yoshizawa, Jun Shimada, Masatoshi Tokunami,

and Yasuhiro Suzuki

Laboratory of molecular Cell Sciences, Tsukuba Life Science Center,

RIKEN

6. Inhibitory effect of polyamines in DNA replication may correlate

with the inhibition of pol α-activity

Dong-Kil Kim, Jong-Ryul Lee1, Min-Young Lee, Dong-Kyoo Kim*

Department of Chemistry, Inje University

1Pusan National University

15:05 ~ 15:15 Coffee Break

15:15 ~ 15:55 Session 4 (Chair: Dr. I. G. Kim)

7. Nuclear Transglutaminase Involved in Dimeriation of Histones

during Starfish Embryogenesis

Hiroyuki Sugio, Yudai Terakawa, Akiko Yamasaki, Kazuto Nunomura,

Kazuhiro Nakamura, and Susumu Ikegami

Department of Applied Biochemistry, Hiroshima University

8. Transglutaminase-dependent covalent crosslinking of histone subunits

Jae-Hong Kim1, Hyon il Choy2 and Sang Chul Park1

1Department of Biochemistry, Seoul National University College of

Medicine

2Dankook University College of Medicine

15:55 ~ 16:35 Session 5 (Chair: Dr. M. Maki)

9. Expression of Human Prostate Transglutaminase in Normal and Cancer tissue :

Glandular form of transglutaminase

Kye Yong Song1, In Gyu Kim2, Sang Chul Park2, Soo Il Chung3

1Department of Pathology, College of Medicine, Chung-Ang University

2Department of Biochemistry, Seoul National University College of

Medicine

3Mogam Biotechnology Institute

10. Aging Process is Accompanied by Increase of Transglutaminase C

Jeong Soo Park and Sang-Chul Park

Department of Biochemistry and Molecular Biology,

Seoul National University College of Medicine

16:35 ~ 17:15 Session 6 (Chair: Dr. S. K. Lee)

11. Antisense Inhibition of Transglutaminase C Induced an Aberrant Development

of the Mouse Embryo Salivary Gland in Culture.

Suk Keun Lee1, Yeon Sook Kim1, Sang Chul Park2, and Soo Il Chung3

1Department of Oral Pathology, Kangnung National University College of

Dentistry

2Departments of Biochemistry, Seoul National University College of

Medicine

3Mogam Biotechnology Research Institute

12. Expression of Transglutaminase C during Prenatal Development of Human Muscles:

Involvement of the enzyme in the attachment of myoblasts to external laminae in

embryo.

Suk Keun Lee1, Je Geun Chi2, Sang Chul Park3, Soo Il Chung4

1Department of Oral Pathology, Kangnung National University College of

Dentistry

2Departments of Pathology and 3Biochemistry,

Seoul National University College of Medicine

4Mogam Biotechnology Research Institute

17:15 ~ 17:25 Coffee Break

17:25 ~ 18:15 Plenary Lecture (Chair: Dr. S. Iwanaga)

Mechanism-based understanding of the multiple forms of Transglutaminases

Soo Il Chung

Mogam Biotechnology Research Institute

18:15 ~ 20:00 Reception Party

(Speakers: Dr. S. Kawabata, Dr. S. C. Park)

(Toast: Dr. K. Titani)

 

Dec. 11 (Sat)

9:00 ~ 10:00 Session 7 (Chair: Dr. T. Yamamoto)

13. Characterization of Transglutaminases 1 and 3 Expressed in Baculovirus

Infected-insect Cells and in Animal Cells.

Kiyotaka Hitomi1, Koji Ikura2, Kiyofumi Yamanishi3,

and Masatoshi Maki1

1Guraduate School of Bioagricultural Sciences, Nagoya University

2Department of Applied Biology, Kyoto Institute of Technology

3Department of Dermatology, Kyoto Prefectural University of Medicine

14. Effect of Activation Peptide on the Expression and Activity of rXIIIa

in Eukaryotic cells.

Sang Kyu Woo1, Ingu Kim2, and Soo Il Chung3

1Central Research Institute, Korea Green Cross Corp.

2Department of Biochemistry, Seoul National University

3Mogam Biotechnology Research Institute

15. Nitric Oxide Induces Proteolysis and Cross-linking of Lens Proteins by Calcium

Ji-Hwan Hwang, Jae-Chan Kim*, and Jong-Moon Jeong

Dept. of Life Science, University of Suwon

*Dept. of Ophthalmology, Medical College, Choonang University

10:00 ~ 10:40 Session 8 (Chair: Dr. S. C. Park)

16. Transglutaminase-catalyzed Generation of Monocyte Chemotactic     

        Factor in Apoptosis

Kei Horino, Arjun Shrestha, Takumasa Nishiura, Hideo Nonaka,

Hiroshi Nishiura, and Tetsuro Yamamoto

Division of Molecular Pathology, Graduate School of Medical Sciences,

Kumamoto University

17. Roles of Transglutaminase E, Factor XIII and Fibronectin in the Formation

of Silicotic Nodule in Rats.

Y. M. Kim, I. S. Kim, I. H. Lee, S. I. Chung and S. Y. Lee

The Catholic University of Korea and Mogam Research Institute

10:40 ~ 11:20 Session 9 (Chair: Dr. J. M. Chung)

18. Physiology of Disseminated Intravascular Coagulation in Factor XIII Deficiency

S. Y. Lee1, S. K. Chang2, I. H. Lee1, Y. M. Kim1 and S. I. Chung1,3

1The Catholic University of Korea,

2Soonchunhyang University,

3Mogam Research Institute.

19. Intra- and Extra-cellular Instability of a Novel Y283C Mutant of the A

Subunit for Coagulation Factor XIII Caused by Impaired Protein Folding,

Dimer Formation, and Heterotetramer Assembly.

M. Souri, K. Kasai, T. Kaneshiro, K. Narasaki, G. Castaman*,

V.C. Yee**, and A. Ichinose.

Department of Molecular Pathological Biochemistry and Biology,

Yamagata University School of Medicine

*Department of Haematology, San Bortolo Hospital

**Lerner Research Institute, Cleveland Clinic Foundation

11:20 ~ 11:30 Coffee Break

11:30 ~ 12:30 Session 10 (Chair: Dr. S. Y. Lee)

20. Human Prostate Transglutaminase isoforms generated by alternative Splicing

Deok-In Kim and In-Gyu Kim

Department of Biochemistry and Molecular Biology,

Seoul National University College of Medicine

21. Regulation of the Human Transglutaminase 3 Gene

Jeung-Hoon Lee, Yeul-Hoon Sung, Woong-Jae Lee, Ki-Beom Suhr,

Jang-Kyu Park

Department of Dermatology, School of Medicine, Chungnam National

University

22. Structure, Function, and Evolution of the Trappin Family, a Group of

Proteins that Have an Anchoring Sequence

Shigehisa Hirose, Yutaka Furutani, Michitaka Notoya, Ryoji Kawai,

Akira Kato

Department of Biological Sciences, Tokyo Institute of Technology

12:30 ~ 12:40 Closing Remarks (Dr. S. C. Park)

 


第3回TGase研究会および

第72回生化学会大会シンポジウム

「トランスグルタミナーゼによる

タンパク質架橋反応の多様性;

発生から病態まで」

のご案内

 

 生化学会シンポジウムに関しては、本年10月8日(水)から17日(土)

の間、横浜において開催されます第72回生化学会大会において、2時間

半のシンポジウム「トランスグルタミナーゼによるタンパク質架橋反応の

多様性;発生から病態まで」を開かせていただけることになりました。万障繰り

合わせの上御参加下さい。

 

第72回日本生化学会大会シンポジウム

「トランスグルタミナーゼによるタンパク質架橋反応の多様性;発生から病態まで」

場所;パシフィコ横浜 会議センター511ー2会議室(O会場)

日時;平成10年10月8日(金) 13:30-1:00

オーガナイザー;山形大学医学部 分子病態学教室 一瀬 白帝

       理化学研究所ライフサイエンス筑波研究センター 小嶋 聡一

 

 なお、トランスグルタミナーゼ研究会の運営会議はシンポジウム終了後、同室で開

催致しますので、こちらにも是非御出席下さい。

 では、横浜で皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

 

 

山形大学医学部 分子病態学教室

一瀬 白帝

理化学研究所ライフサイエンス筑波研究センター

小嶋 聡一

 


第2回TGase研究会および

第71回生化学会大会シンポジウム

「生体糊付け反応の分子病態学:

タンパク質架橋反応のパラダイム」

のご案内

 

   生化学会シンポジウムに関しては、本年10月14日(水)から17日(土)

の間、名古屋において開催されます第71回生化学会大会において、2時間

半のシンポジウム「生体糊付け反応の分子病態学:タンパク

質架橋反応のパラダイム」を開かせていただけることになりました。万障繰り合わせ

の上御参加下さい。

 

第71回日本生化学会大会シンポジウム

「生体糊付け反応の分子病態学:タンパク質架橋反応のパラダイム」

場所;名古屋国際会議場 133ー4会議室(C会場)

日時;平成10年10月17日(土) 8:30-11:00

オーガナイザー;山形大学医学部 分子病態学教室 一瀬 白帝

       理化学研究所ライフサイエンス筑波研究センター 小嶋 聡一

 

 なお、トランスグルタミナーゼ研究会の運営会議はシンポジウム終了後、同室で開

催致しますので、こちらにも是非御出席下さい。

 では、横浜で皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

 

 

山形大学医学部 分子病態学教室

一瀬 白帝

理化学研究所ライフサイエンス筑波研究センター

小嶋 聡一

 


第1回トランスグルタミナーゼ研究会

プログラム

 

平成9年12月16日

 

今年も残すところあと僅かとなってまいりましたが、班員の先生方におかれましては

いかがお過ごしでしょうか。

さて、今週19日(金曜日)の第1回トランスグルタミナーゼ研究会の詳しいプログ

ラムができましたので、ご連絡申し上げます。

 

日時:平成9年12月19日(金)午後1時30分〜午後5時30分

場所:京都工芸繊維大学、大学会館3階研修室(1)

京都市左京区松ケ崎御所海道町(地下鉄烏丸線松ケ崎駅下車徒歩6分、京都

駅で新幹線を降りてから45分みておいていただければちょうどかと思います。)

 

プログラム:

 1. 一瀬代表からの挨拶(1:30-1:40

 2. 各班員の自己紹介

今までの仕事とこれからの計画について、スライド10枚前後を使っていた

だき、一人10分 (時間厳守)、質疑応答5分で紹介していただきます。タイトル(

仮題)はとりあえず領域申請書の研究課題名をそのまま書かせていただきましたが、

適宜ご変更下さい。文部省に提出いたしました領域申請書の順番で発表していただき

ますので、先にお送りいたしました申請書をご持参下さい。

 

A01 タンパク質架橋反応の分子構造学グループ

1:40-1:55)一瀬 白帝「トランスグルタミナーゼ遺伝子構造と発現調節機構の解析」

1:55-2:10)牧 正敏 「限定分解によるトランスグルタミナーゼ活性化機構」

2:10-2:25)伊倉 宏司「組織型トランスグルタミナーゼの分子構造と制御機構(I)

2:25-2:40)内海 成 「組織型トランスグルタミナーゼの分子構造と制御機構(II)

2:40-2:55)広瀬 茂久「新発見の糊代を持ったタンパク質ファミリーに関する分子

生物学的研究」

2:55-3:10)西野 憲和「トランスグルタミナーゼ類の蛍光消光性基質および阻害剤

の設計合成と応用」

(10分休憩)

 

A02 タンパク質架橋反応の分子生理学グループ

3:20-3:35)小嶋 聡一「トランスグルタミナーゼによる細胞増殖分化・細胞死の制

御機構」

3:35-3:50)大久保 恭仁「再生肝細胞の増殖・分化におけるトランスグルタミナー

ゼの生理的役割」

3:50-4:05)池上 晋 「発生過程におけるトランスグルタミナーゼの生理的機能

に関する研究」

4:05-4:20)川畑 俊一郎「カブトガニ顆粒球トランスグルタミナーゼによる顆粒蛋

白質の分子架橋と生理機能」

 

A03 タンパク質架橋反応の分子病理学グループ

4:20-4:35)山本 哲郎「トランスグルタミナーゼ反応を介したアポトーシス細胞貪

食除去システムと慢性炎症」

4:35-4:50)永田 豊 「神経細胞死とトランスグルタミナーゼ活性発現の変動」

4:50-5:05)山西 清文「表皮終末分化システムにおけるトランスグルタミナーゼの

分子病理」

5:05-5:10)欠席していらっしゃる先生の研究内容の簡単な紹介(一瀬・小嶋)

 

 3. 事務局からのお知らせ、および総合討論(5:10-5:30

今後の活動方針、大まかな予定(含生化学会シンポジウム)等についての話

し合い

 

 では、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

 

山形大学医学部 分子病態学教室

一瀬 白帝

理化学研究所ライフサイエンス筑波研究センター

小嶋 聡一