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現在進行中の臨床試験

胃癌

臨床試験名 T-CORE 1102 S-1術後補助化学療法後再発HER2陰性胃癌に対するXP(カペシタビン+シスプラチン)療法の第Ⅱ相臨床試験
UMIN ID UMIN000006804
目的1 S-1術後補助化学療法後再発HER2陰性胃癌に対し、XP(カペシタビン+シスプラチン)療法の有効性と安全性を検討する。主要評価項目は無増悪生存期間(PFS)、副次的に全生存期間(OS)、治療成功期間(TTF)、奏効割合(ORR)、有害事象発生の頻度と割合、術後補助化学療法終了日からの再発までの期間(6ヶ月未満、6ヶ月以降)別のPFS、OS、TTF、ORR、有害事象。
目的2 安全性・有効性
試験のフェーズ 第Ⅱ相

 

臨床試験名 HER2陽性の進行胃がんにおけるトラスツズマブ療法の臨床効果に関する多施設共同研究
UMIN ID UMIN000006454
目的1 トラスツズマブの効果、耐性に関与する因子の探索
目的2  
試験のフェーズ  

 

臨床試験名 HER2陽性・測定可能病変を有さない進行再発胃癌に対する TS-1 + CDDP + Trastuzumab(SPT) 3週間サイクル併用療法 第ll相試験 (HERBIS-1B) (OGSG 1202)
UMIN ID UMIN000007941
目的1 HER2陽性の測定可能病変を有しない進行再発胃癌を対象とし、
TS-1+CDDP+Trastuzumab併用3週サイクル療法の有効性と安全性を検討する。
目的2 安全性・有効性
試験のフェーズ 第Ⅱ相

 

臨床試験名 高齢者切除不能進行・再発胃癌を対象としたS-1/CDDP療法の多施設共同第II相試験
UMIN ID UMIN000009349
目的1 高齢者の切除不能な進行・再発胃癌患者を対象に、S-1/CDDP療法の有効性と安全性を確認する
目的2 安全性・有効性
試験のフェーズ 第Ⅱ相

 

結腸・直腸癌

臨床試験名 T-CORE0901 Japan-Modified CONcePT trialにおける 有効性ならびに安全性を検討する 第Ⅱ相臨床試験 (J-M-CONcePT trial phaseⅡstudy)
UMIN ID UMIN000002042
目的1 治癒切除不能の進行・再発結腸・直腸癌に対するJ-M-CONcePT trial(Stop and Go法)において、RECISTに基づく測定可能病変を有する症例について、FOLFOX療法ならびにsLV5FU2療法にベバシズマブを併用した全治療期間における無増悪生存期間中央値(PFS : progression free survival)を評価する。副次的に抗腫瘍効果(RR:response rate)、生存期間(OS:overall survival)、および治療成功期間(TTF:time to treatment failure)、神経症状の発現頻度を検討する。
目的2 安全性・有効性
試験のフェーズ 第Ⅱ相

 

臨床試験名 KRAS遺伝子野生型の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌に対する2次治療としてのCetuximab (q2w)+ mFOLFOX6またはCetuximab (q2w)+ mFOLFIRI 療法の臨床第Ⅱ相試験(T-CORE 1201)
UMIN ID UMIN000008298
目的1 初回化学療法が不応、不耐容となった治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌に対する2次治療としてのcetuximab (q2w)およびmFOLFOX6またはmFOLFIRI併用療法の無増悪生存期間を検討する。主要評価項目:無増悪生存期間、副次的評価項目:奏効率、有害事象の発生割合と重篤度 。さらに、本試験に参加する患者を対象に、その病理標本組織におけるバイオマーカーと本試験により得られた予後および化学療法の臨床的効果との相関性を評価し、網羅的遺伝子発現解析によるサブタイプ分類によってcetuximabの有効性を予測可能かについて検証することを目的とする。
目的2 安全性・有効性
試験のフェーズ 第Ⅱ相

 

臨床試験名 切除不能大腸癌1次治療におけるTS-1, irinotecan,bevacizumab併用療法の有用性を検証する臨床第Ⅲ相試験(TRICOLORE)
UMIN ID UMIN000007834
目的1 化学療法未施行の切除不能大腸癌を対象とし、5-FU/l-LV/oxaliplatin (mFOLFOX6) +bevacizumab療法またはcapecitabine/oxaliplatin(CapeOX) +bevacizumab療法を対照として、TS-1/irinotecan+bevacizumab療法の無増悪生存期間(Progression free survival : PFS)における非劣性および優越性を検証する
目的2 安全性・有効性
試験のフェーズ 第Ⅲ相

 

肺癌

臨床試験名 StageⅢB/Ⅳの未治療非小細胞肺癌に対するCarboplatin+Paclitaxel+Bevacizumab併用療法の有効性と安全性の検討
UMIN ID UMIN000006077
目的1 StageⅢB/Ⅳの未治療非小細胞肺癌(扁平上皮癌を除く)に対するCarboplatin + Paclitaxel + Bevacizumab併用療法の有効性と安全性について検討する。
目的2 安全性・有効性
試験のフェーズ 第Ⅱ相

 

臨床試験名 StageⅢB/Ⅳの既治療非小細胞肺癌に対する2nd line Erlotinib療法の有効性と安全性の検討
UMIN ID UMIN000006078
目的1 先行化学療法としてCarboplatin + Paclitaxel + Bevacizumab併用療法を施行したStageⅢB/Ⅳの非小細胞肺癌(扁平上皮癌を除く)に対する2nd line Erlotinib療法の有効性と安全性について検討する。
目的2 安全性・有効性
試験のフェーズ 第Ⅱ相

 

臨床試験名 StageⅢB/Ⅳの非小細胞肺癌に対する1st line Carboplatin
+ Paclitaxel + Bevacizumab併用療法と2nd line Erlotinib療法の観察研究
UMIN ID UMIN000006079
目的1 StageⅢB/Ⅳの非小細胞肺癌(扁平上皮癌を除く)に対する1st line Carboplatin + Paclitaxel + Bevacizumab併用療法と2nd line Erlotinib療法の使用実態を調査し、有効性及び安全性を含む網羅的な解析を行う。
目的2 安全性・有効性
試験のフェーズ 第Ⅱ相

 

 

 

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