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業績

2011年

1. 論文

(1) 原著
  1. 福井忠久,伊藤由理子,吉岡孝志,武田弘明,河田純男:低用量ネダプラチン・5FU併用放射線治療が著効した、重度肝障害をともない全身状態不良の肝転移を有する食道癌の1例,日本消化器病学会雑誌.2011;108(5):813-818
  2. 福井忠久,伊藤由理子,折原美佳,吉澤和哉,武田弘明,河田純男,吉岡孝志:食道癌化学療法におけるエレンタールの口内炎予防・軽減効果についての検討,癌と化学療法.2011;38(13):2597-2601
(2) 著書
  1. 吉岡孝志:Ⅳ 臓器別にみるがん分子標的治療薬の使い方 結腸直腸がん,がん治療レクチャー,総合医学社,2011;398-403
  2. 福井忠久,伊藤由理子,吉岡孝志:Ⅲ がん分子標的治療薬の副作用とその対策 膵外分泌異常(高アミラーゼ,高リパーゼ血床),がん治療レクチャー,総合医学社,2011;381-385
  3. 武藤学,石原立,松本美野里,中島貴子,檜原淳,室圭,大幸宏幸,加藤健,三梨桂子,坂田優,伊藤由理子,山本幸子:4.食道がん診療に関するQ&A,オンコロジストはこう治療している 食道がん診療と化学療法,ヴァンメディカル,2011;184-204

2.学会報告

(1) 国際学会
ⅰ シンポジウム・パネルディスカッション・ワークショップ・教育講演等
  1. Fukui T, Ito Y, Orihara M , Yoshioka T: A study on the effects of Elental on preventing and ameliorating oral mucositis during esophageal cancer chemotherapy. 48th Annual Meeting of Japanese Society for Surgical Metabolism and Nutrition,Nagoya,Japan:july 2011
  2. Ito Y, Yamada Y, Asada K, Ushijima T, Iwasa S, Kato K, Hamaguchi T, Shimada Y:Relationship  between methlation status of PTEN and point mutation of the EGFR L2 domain and efficacy of cetuximab in metastatic colorectal cancer.2011 Gastrointestinal Cancers Symposium ,San Francisco,USA;January 2011
(2) 国内の学会
i シンポジウム・パネルディスカッション・ワークショップ・教育講演等
  1. 福井忠久:食道癌におけるエレンタールの口内炎予防・軽減効果についての検討.第97回日本消化器病学会総会,東京都;2011年5月
  2. 吉岡孝志:抗癌剤の薬理作用と薬物有害反応.日本癌治療学会 第4回データマネージャー教育集会,大阪府;2011年8月
(3) 国内地方会
i 特別講演
  1. 吉岡孝志; 消化器がんの最新の標準的薬物療法.第190回日本消化器病学会東北支部例会,仙台;2011年2月
(4) 研究会
i 特別講演
  1. 吉岡孝志:がん薬物療法における支持療法について.気仙沼地区制吐療法研究会,気仙沼;2011年2月
  2. 吉岡孝志:消化器がんの薬物療法-標準療法と最新の話題-.第18回山形消化器・一般外科研究会,山形;2011年3月
(5) その他
  1. がん化学療法とは,山形;2011年6月
  2. 平成23年度がん化学療法セミナー,山形;2011年9月
  3. 置賜 Small Meeting,山形;2011年12月
  4. がん治療における化学療法のすすめ方について,山形;2011年12月
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