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業績

2008年

1. 論文

(1) 原著
  1. 吉岡孝志:がん薬物療法におけるポジトロンCTの役割. 山形医学 2008;26:1-9
  2. 吉岡孝志:がん薬物療法におけるPETの役割. 臨床放射線 2008;53:517‐522
  3. 吉岡孝志:食道癌 進行・再発癌に対する化学療法. 臨床消化器内科 2008;23:253-259
(2) 著書
  1. 吉岡孝志:臨床試験,がん化学療法とケア(石岡千加史,伊奈侊子,上原厚子 編),総合医学社,2008;15‐16

2. 学会報告

(1) 国際学会
i 一般演題
  1. Yoshioka T,Kato S,Gamoh MI Suzuki T,Shibata H,Shimodaira H,Otsuka K,Kakudo Y,Takahashi S, Ishioka C:Phase Ⅰ/Ⅱ study of sequential combination with irinotecan and S-1 in patients with metastatic colorectal cancer Annual lneeting of American Society of Clinical Oncology, Chicago; May 2008
(2) 国内の学会
i シンポジウム・パネルディスカッション・ワークショップ・教育講演等
  1. 加藤俊介,吉岡孝志,加藤健,白尾國昭,松本寛,土井俊彦,大津敦,水沼信之,畠清彦,田村孝雄,仁科智裕,長島文夫,馬場英司,小松嘉人,植竹宏之:(プレリミナリーセッシヨン)Bevacizumab(BV)の進行・再発結腸・直腸癌を対象とした安全性確認試験. 第6回日本臨床腫易学会学術集会,福岡:2008年3月
  2. 吉岡孝志:(シンポジウム)臨床試験実施ガイドライン―第3相試験を中心として:第3相試験について内科の立場から. 第46回日本癌治療学会総会,名古屋;2008年10月
ii 一般演題
  1. 工藤千枝子,大塚和令,柴田浩行,加藤俊介,下平秀樹,角道祐―,高橋信,高橋雅信,安田勝弘,坂本康寛,高橋昌宏,添田大司,福井忠久,石岡千加史: CVD療法を施行し病勢進行を抑制することができた悪性褐色細胞腫の2例. 第6回日本臨床腫蛎学会学術集会,福岡;2008年3月
  2. 高橋昌宏,加藤俊介,吉岡孝志,柴田浩行,下平秀樹,大塚和令,角道祐―,福井忠久,高橋信,高橋雅信,安田勝弘,坂本康寛,添田大司,工藤千枝子,石岡千加史: 当科におけるBevacizumab+FOLFOX4療法施行症例の検討. 第6回日本臨床腫場学会学術集会,福岡;2008年3月
  3. 添田大司,柴田浩行,加藤俊介,下平秀樹,大塚和令,角道祐―,福井忠久,高橋信,高橋雑信,安田勝弘,坂本康寛,高橋昌宏,工藤千枝子,石岡千加史: 切除不能再発胆道癌・胆管細胞癌に対しGemcitabineを使用した15例の検討. 第6回日本臨床腫蛎学会学術集会,福岡;2008年3月
  4. 鈴木貴夫,山浦玄悟,吉岡孝志,西條憲: 胃がん術後のリンパ節遺残に対して放射線化学療法が著効し,その後6年以上寛解状態を維持している1例. 第6回日本臨床腫瘍学会総会,福岡:2008年3月
(3) 研究会
i 特別講演
  1. 吉岡孝志: 胃癌の化学療法の現況. 第13回山形県食道・胃疾患研究会,山形,2008年1月

3. その他

  1. 日本胃癌学会第5回市民公開講座,山形;2008年9月
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