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膵臓・胆道疾患に対する画像診断:腹部超音波検査を始めとして,放射線科との協力で腹部CT画像,腹部MRI画像診断に力を入れております.特に,本学附属病院の3.0T最新鋭MRI装置で,今までにない鮮明な画像を得ることが出来るようになりました.
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内視鏡を用いた診断:内視鏡的膵管・胆管造影検査,超音波内視鏡検査があります.特に,超音波内視鏡検査は精密診断に必須の検査法であり,膵臓・胆道病変の早期発見と良悪性の鑑別に威力を発揮します.
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内視鏡を用いた治療:内視鏡的膵管・胆管造影検査の技術を用い,膵臓疾患,胆道疾患に対する治療を積極的に行っています.悪性腫瘍による胆道狭窄に対して胆管ステント留置術を施行しています.また慢性膵炎や膵仮性嚢胞に対して膵管ステント留置術を多数例施行しております.
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膵臓・胆道悪性腫瘍に対する化学療法:当科では,先進の,エビデンスに基づいた化学療法を患者さんに提供しております.また,患者さんのQuality of life(QOL)に寄与できるように,外来で施行可能な化学療法を行っております.
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経皮経肝胆道鏡検査(PTCS),電気衝撃波胆道結石破砕術(EHL)なども適宜施行しています.
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