<山形免疫懇話会 講演者>


第1回(2008年3月13日)
特別講演
東京大学医科学研究所 フロンティア研究拠点 中江 進 先生
『IL-17とアレルギー』

和歌山県立医科大学 第二外科学 山上 裕機 先生
『癌免疫遺伝子・ペプチド療法の現状と将来に向けての課題』

第2回(2009年3月5日)
特別講演
山形大学医学部 腎泌尿器外科学 冨田 善彦 先生
『癌免疫療法の臨床応用ー腎細胞癌を中心にー』

大阪大学大学院医学系研究科 感染免疫医学 免疫制御学 竹田 潔 先生
『炎症性腸疾患と自然免疫』

第3回(2010年3月10日)
特別講演
筑波大学 膠原病リウマチアレルギー科 伊藤 聡 先生
『膠原病リウマチ性疾患の治療の進歩』

慶応義塾大学医学部 先端医科学研究所 工藤 千恵 先生
『上皮間葉転換(EMT)に伴う宿主免疫の抑制ー癌転移と免疫抑制を同時に解除する新規癌治療法の開発ー』

第4回(2011年3月10日)
特別講演
国立がん研究センター研究所 創薬プロテオーム研究分野 近藤 格 先生
『抗体を用いたがんプロテオーム解析』

久留米大学医学部医学科 内科学講座 呼吸器・神経・膠原病内科部門 星野 友昭 先生
『炎症とサイトカイン』

第5回(2012年3月8日)
特別講演
新潟県立がんセンター 新潟病院 張 高明 先生
『多発性骨髄腫の最新治療ー新規分子標的療法の展開ー』

東邦大学医学部 免疫学講座 近藤 元就 先生
『サイトカインによるリンパ球分化の分子制御機構』

第6回(2013年3月7日)
特別講演
佐賀大学医学部 分子生命科学講座 分子医化学分野 出原 賢治 先生
『アレルギー性炎症の慢性化機序』

久留米大学医学部医学科 免疫・免疫治療学講座 伊東 恭悟 先生
『がんワクチン;どこまで効くのか』

第7回(2014年3月6日)
特別講演
山口大学大学院医学系研究科細胞シグナル解析学 玉田 耕治 先生
『革新的がん免疫療法の進展と今後の展望
 -がんに対する免疫療法は標準治療となりうるか-』

大阪大学免疫学フロンテイア研究センター 微生物病研究所 免疫化学分野 荒瀬 尚 先生
『HLAクラスII分子/ミスフォールド蛋白質複合体と自己免疫疾患
  -様々な自己抗体に対応する新たな標的分子複合体-』

第8回(2015年3月5日)
一般演題
『前立腺がん治療のUP TO DATE』 山形大学医学部腎泌尿器外科学講座 川添 久 先生

特別講演
理化学研究所 統合生命医科学研究センター 免疫細胞システムグループ 茂呂 和世 先生
『新しい自然リンパ球ILC2とアレルギー』

慶応義塾大学医学部 先端医科学研究所 河上 裕 先生
『新たな時代を迎えたがん免疫療法
  -ヒト腫瘍免疫学の進歩とがんの免疫制御の可能性-』