山形大学医学部              
メディカルサイエンス推進研究所
    運営委員長    嘉山 孝正

 山形大学医学部では、世界屈指の大規模地域住民コホートである山形全県ゲノムコホートを基盤に、21世紀COE、グローバルCOE通じて分子疫学研究を進めており、2万人を超える研究協力者を獲得するなど実質的な成果を上げております。
 これらの基盤を使用し、永続的にゲノムコホート研究を推進し、更なる臨床応用可能な医学研究推進を目的として、平成25年4月に「山形大学医学部メディカルサイエンス推進研究所」を設置いたしました。
 本研究所の設立により、本学医学部が持つ基礎研究から応用研究までの研究基盤の有機的連携をさらに推進でき、臨床医学および予防医学への応用を目的とするメディカルサイエンス研究の推進に寄与できると考えます。
 また、特に本学の強みである分子疫学研究を推進し、この分野の中核になることを目指します。
運営委員長メッセージ
山形大学医学部 メディカルサイエンス推進研究所