教室の沿革


本講座の前身は2004年に開設された言語分析学講座(丸田忠雄教授)です。
2007年4月に臨床講座として高次脳機能障害学講座が創設されました。高次脳機能およびその障害を臨床的に研究する講座としては、日本で2番目となります。

 

2004年4月  大学院医学系研究科生命環境医科学専攻の創設。言語分析学講座として開講。

          初代教授に丸田忠雄が就任。

2007年4月  臨床講座の新規創設に伴い高次脳機能障害学講座と改称。

          医学部附属病院に高次脳機能障害科が新設。

          第二代教授に鈴木匡子が就任。

2009年4月  組織改編に伴い、

          山形大学大学院医学系研究科生命環境医科学専攻臨床的機能再生部門 から、

          山形大学大学院医学系研究科生命環境医科学専攻 に改組。

          高次脳機能障害科から高次脳機能科に変更。