山形医学交流会館の建設はじまる

 

 平成18年1月30日(月)山形大学医学部において,山形大学医学部創立30周年記念事業山形医学交流会館新営工事の安全を祈願する地鎮祭が執り行われました。

建設を予定している本会館は,創立30周年という大きな節目を迎えるにあたり,山形大学医学部の足跡を振り返るとともに,国立大学法人としての更なる飛躍の礎とするために企画されたもので,医学部建学の精神である「人間性豊かな考える医療人の育成」及び「先端医療の導入・研究などの医療に関する情報の発信の場であること」を踏まえた機能的なデザインと,ゆとりと潤いが感じられる広々とした空間をモチーフに設計されました。鉄骨造り2階建て,延べ床面積は約546平方メートルで,本年6月末の竣工を予定しています。

完成後は,学内外の研究者による学術集会・研究会,市民を対象とした公開講座,医療従事者の生涯教育のための研修会などの学術交流のほか,地域医療関係機関や関連企業との情報交換,教職員・学生・同窓会会員等が交流を図るための各種集会などに利用される予定です。

       

  鍬入れ式                    列席者の方々

   挨拶する嘉山医学部長


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