後期臨床研修に関する研修協力病院との懇談会を開催

 

 12月13日(火)、山形大学医学部は、医学部飯田キャンパスにて、山形大学医学部附属病院卒後臨床研修プログラムにおける研修協力病院と「後期研修に関する研修協力病院との懇談会」を開催しました。

 この懇談会は、平成16年度から始まった新医師臨床研修制度による第一期の研修医が、平成18年3月に2年間の研修期間を修了すること、これらの医師に対して継続して専門的な臨床教育・研修を行うための体制整備を図ると共に、地域医療活性化の推進を目的としたものです。

 懇談会には、県内18協力病院から23名の病院長等が参加され、嘉山医学部長のあいさつのあと、山形県における今年度のマッチング状況の報告と研修医評価について意見交換が行われました。

 次いで後期研修の在り方等について活発に議論がなされ、今後、地域のニーズに応えられる専門医を養成するため、大学と地域が連携を図り、地域医療の充実と医療水準の向上に努めていくことが確認されました。


   主催者として挨拶をする医学部長

   


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