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トランスジェニックマウス受託作製

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 ゲノム解析学資料

ゲノム編集による遺伝子改変マウス受託作製(作成中)

キメラマウス受託作製(作成中)
お知らせ

ゲノム編集による遺伝子改変マウス(ゲノム編集マウス)の受託作製を開始します。受託作製の依頼手順についてはこちら。

講習会のお知らせ

第14回 DNA組換え実験トレーニングコース』

日程:平成28年3月14日(月)〜3月18日(金)

講習内容はこちら

申込様式はこちら

講習会のお知らせ

『蛋白質同定のための質量分析講習会』

日程:平成28年2月18日(木)〜2月19日(金)

講習内容はこちら

お知らせ

2015年7月22日にメディカルサイエンス推進研究所技術セミナーを開催しました。

ゲノム編集技術が与える医学へのインパクト

−遺伝子改変マウス作製への応用を中心に−

資料(PDF)をアップロードしました。

Last Update ; 2016/1/14


 ● トランスジェニックマウス受託作製の御案内

 遺伝子実験施設では,研究支援活動の一環として、トランスジェニックマウス受託作製業務(受託作成)を行っております。平成14年9月より、開始しましたが、すでに、学内外からの依頼を受け、実際に、学外への作製したトランスジェニックマウスの発送までを行っております。受託依頼大学:山形大学、東北大学、東京大学、京都大学、名古屋大学、大阪市立大学、長崎大学、広島大学など。学外からの受託作製依頼の負担金を大幅に引き下げました。前核インジェクションのみの場合は30万円、トランスジーン精製(トランスジェニックマウス作製未経験の場合は必須)を含む場合は35万円となります。学内からの依頼も引き下げました。

 ● 遺伝子改変マウス作製受託規則及び取扱要項をアップロードしました。依頼の際には必ず参照して下さい。

 ● 遺伝子改変マウス受託作製に関する各申請書の提出は、書面の郵送にてお願いします。(受付中)
  各申請書のダウンロードは「遺伝子改変マウス作製受託に関する申請書」から御願いします。

 ● 受託作製実績(2009年〜2014年)


 ● ゲノム編集による遺伝子改変マウス受託作製(作成中)


 ● 遺伝子実験施設の利用に関して 

 ● 遺伝子実験施設を利用するには、年度単位での利用申請書の提出が必要になります。

 ● 利用の手引き ver 1.7(word file)をアップロードしました。施設利用の際には必ず参照して下さい。

 ● 利用登録申請書を含む各申請書の提出は、書面の郵送(学内便)にてお願いします。(随時受付中)
  各申請書のダウンロードは「利用方法・申請書」から御願いします。


<大学院生募集中> 山形大学遺伝子実験施設では、遺伝子改変マウス(トランスジェニックマウス・ノックアウトマウス)を使って分子生物学をやってみたいという意欲ある大学院生を求めています。具体的な研究内容についてはこちら。本施設助教授の中島が、平成16年度から設置された山形大学大学院医学系研究科生命環境医科学専攻(独立専攻)博士課程(前期・後期)(詳しくはこちら)大学院生の卒論研究を直接指導するだけでなく、他の大学院の学生が当施設で卒論研究することも可能です。分子生物学に関心のあり、大学院以前に研究に取り組んでみたいという学部学生諸君が本施設で我々とともに実験を行うことも歓迎します。また、隔週土曜日9時から、GilbertのDevelopmental BiologyおよびLodish/BaltimoreのMolecular Cell Biologyの輪読会をしています。学生諸君の参加も 歓迎します。関心のある人は、中島まで連絡して下さい(nakajima@med.id.yamagata-u.ac.jp)



連絡先    TEL;023-628-5902 FAX;023-628-5900

E-mail;iden@med.id.yamagata-u.ac.jp