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021207b:ダイオキシン調査で全地点平均値が基準下回る 環境省は6日、01年度のダイオキシン類調査結果を発表した。濃度は大気や河川・湖沼など常時監視している1万213地点中、70カ所で環境基準を超えたが、平均値は大気などすべての調査環境で基準を下回った。総排出量も前年に比べ約2割減っており、同省は「02年度末までに97年比で総排出量を9割削減する政府の方針は達成できる」としている。 超過地点の内訳は、大気8地点、河川・湖沼47地点、河川などの水底土砂14地点、土壌1地点。大気と河川・湖沼で調査地点に占める超過地点の割合が減少した。 01年の年間総排出量は推計1743〜1762グラムで、調査を始めた97年の総排出量に比べ約77%減少している。 情報源:毎日新聞、2002年12月7日 |
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