センターの沿革と歴代主任/センター長

本施設は昭和51年に竣工し、当初は教育・研究および医療活動に伴って発生する無機系・有機系廃液を処理する医学部内共同利用施設として発足しました。その後、全学移行への気運が高まり、昭和56年に学内共同利用施設となり、名称も山形大学廃液処理施設と改められました。

平成12年4月からは山形大学環境保全センターとして再出発しました。学内の実験廃液の処理のみならず、環境問題の教育・啓蒙活動が重要な課題として取り上げられるようになったからです。

平成13年度より有機系廃液が、また平成20年度より無機系廃液処理が外注になったことにより、当センターにおける廃液処理業務は終了しました。今後は、環境保全に関する教育、研究および広報活動、また全学的な廃液管理、集計に関する業務を中心に運営されます。

センターの沿革

昭和

平成

歴代施設主任/センター長とその任期

施設主任

センター長

なお、施設主任とは現在の環境保全センターに改称されるまでの施設規約による名称で、現在のセンター長に相当します。