東日本大震災における医療活動  part2 in 気仙沼

山形県からの東日本大震災における救護所活動の要請を受け、平成23年5月30日から31日まで宮城県気仙沼市で活動を行いました
山形大学医学部附属病院を30日朝7時に出発しました。医師3名、薬剤師1名、看護師2名、事務1名の計7名。

一関ICから気仙沼の鹿折中学校に直行いたしました。

米沢市立病院からの申し送り後、新月中学校で診察を行いました。

新月中学校での診療。慢性疾患のほかに気管支炎などに処方を行いました。
31日の午前中は鹿折中学校、午後は浄念寺での診療を行いました。長い避難所生活で高血圧や不眠などを訴える方々が多く見受けました。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
addition
今回の医療救護班およびリハビリテーション部の医療支援に対して、6月3日、気仙沼地域宮城県災害医療コーディネーター(市立気仙沼病院脳神経外科)成田徳雄先生が感謝訪問されました。
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