東日本大震災における医療活動  part1 in 宮古

山形県からの東日本大震災における救護所活動の要請を受け、平成23年4月21日から25日まで岩手県宮古市で活動を行いました。
山形県医療救護班第7陣として山形大学医学部附属病院を出発。班員は医師2名、薬剤師1名、看護師2名、事務1名の計6名。

医療資材や薬剤を当院救急車に積み、公用車1台とともに宮古市に向けて北上した。

磯鶏小学校での診療の様子。

避難所では感冒をはじめ、不眠、腰痛、皮膚のトラブルなど主訴が多岐にわたった。慢性疾患の方への血圧測定や血糖測定のニーズも多かった。

藤原小学校での巡回診療の様子。

決まったブースで診療するだけでなく、巡回することで体調の優れない方や健康相談希望の方を見つけることがあった。

また、長引く集団生活により体調を崩している方もいる。体調のほか、避難所での食事状況や環境にも気を配り診療を行った。

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