(修正日 2016712日)

遺伝子・蛋白質解析ソフトウエアGenetyxネットワーク版の使用について

 
 教育研究支援センター教育研究機器部門(旧、実験実習機器センター)では平成7年度から山形大学全学で使用できる遺伝子・蛋白質解析ソフトウエアネットワーク版としてgcg-UNIXを運用してきましたが、平成15年度からWindows 認証サーバ型ネットワーク対応版Genetyxを導入しております。さらに平成27年度から全学の情報ネットワークセンターに移管されました。

 Genetyxネットワーク版はネットワーク対応クライアントソフトウエア(Mac or Win)を各自のパーソナルコンピュータに入れておいて、使用する時(ソフトウエアを立ち上げたとき)ネットワーク経由で認証をもらう仕組みになっています。具体的には、ログイン名およびパスワード入れて使用することになります。本ソフトウエアはネットワーク環境下で使用するソフトウエアですのでソフトウエア単体では動きません。また学内でのみ利用可能です。

 使用にあたっては利用申請書(pdfファイルMS-Wordファイルをセンターに提出いただき、ログイン名、パスワードをサーバに登録後、ソフトウエアをホームページよりダウンロートしていただく方式を採用しています。マイナーバージョンアップ等につきましては適宜メーカーのホームページサーバ上のソフトウエアを新しいものにアップロードされます。

 ソフトウェアは以下よりダウンロードして利用可能です。
  ・Genetyxソフトウェアのダウンロード

Genetyx
ソフトウェアの概要および簡易マニュアルは下記をご参照ください。
  ・Genetyx製品一覧
  ・Genetyx簡易マニュアル

 従来の ATGC Genetyx から利用できます。本プログラムはDNAシークエンサー等で得られた複数の塩基配列を効率的に結合するソフトウエアです。

 ソフトウエアの利用範囲は山形大学全学を対象としており医学部以外の方も利用可能です。上記利用申請書に記入いただき 「医学部情報基盤センター」 まで学内便で郵送してください。登録処理後折り返し利用許可書を送付いたします。