修正日 2014/4/4

山形大学医学部メディカルサイエンス推進研究所生化学解析センターについて

1. 沿革

2. 生化学解析センター利用案内

3. 山形大学医学部メディカルサイエンス推進研究所生化学解析センター規程

4. 山形大学医学部メディカルサイエンス推進研究所生化学解析センター運用細則


1. 沿革

 昭和56年、本センターは学部内措置による機器センターとして発足し、旧事務室の一部を形態学部門に当て、昭和57年に基礎と臨床研究棟と間に3階建の共同利用棟が完成すると、そこに生理学、生化学、培養及び講座共通の各部門が置かれた。昭和58年4月には、正式に本学部の附属施設となり、名称を『医学部附属実験実習機器センター』と変更した。平成24年4月には、実験実習機器センターと医学部情報基盤センターが統合され、教育研究支援センターとして発足し現在に至っている。

 昭和58年4月から昭和62年3月までの4年間、初代のセンター長に生理学第一講座の望月政司教授が就任され、センタ一の整備に尽力されている。昭和62年4月〜平成3年3月:解剖学第二講座;白井敏雄教授、平成3年4月〜平成7年3月:脳神経外科学講座;中井昴教授、平成7年4月〜平成11年3月:生化学第一講座;吉田匡教授、平成11年4月〜平成13年11月:生理学第二講座;加藤宏司教授、平成13年11月〜平成19年11月:大学院医学系研究科生命環境医科学専攻分子疫学部門生化学・分子生物学講座;藤井順逸教授、平成19年11月〜平成24年3月;薬理学講座;石井邦明教授、が各時期にわたりセンター長として本センターの運営にあたられた。平成24年4月1日に実験実習機器センターと医学部情報基盤センターが統合され、新たに教育研究支援センターとして発足し、平成24年4月〜平成25年3月まで画像医学講座の細矢貴亮教授が就任された。平成25年4月〜12月の期間は、小児科学講座、早坂清教授が就任されている。平成26年1月、研究体制の再構築によりメディカルサイエンス推進研究所が発足したことに伴い研究支援部門に組み入れられ生化学解析センター(旧、実験実習機器センター)として出発した。センター長には生化学・分子生物学講座、藤井順逸教授が就任され現在に至っている。

 またセンター主任は、平成4年6月から分子病態学講座の佐藤道比古助教授がセンターの専任助教授(現、准教授)となり、センター長を補佐し、生化学解析センターの専任教員としてセンター運営にあたっている。

 本センターは、(1)医学の研究・教育に必要な設備を維持し、本学部の教職員、大学院生による教育研究活動を支援することを目的としている。

 

2. 生化学解析センター利用案内

2-1. はじめに

 生化学解析センターは、多くの機器を維持・管理しているが、実際どんな機器が何処にあり、どんなことに利用出来るかについては知らない方も多いと思われるので、ホームページには、センターにある主な機器について紹介しているので御利用されたい。なお、新しい機器の導入や移転のため、機器の設置場所が本利用案内と異なることも予想されるので、そのような場合には、センター教員に連絡いただければ幸いである。

2-2. 使用許可願について

 生化学解析センターの運用に関しては山形大学医学部メディカルサイエンス推進研究所生化学解析センター運用細則により、運用に必要な事項が定められております。センターを使用できる者は山形大学医学部(附属病院を含む)の教職員、医員、大学院生および研究生、その他センター長の許可を得たものであります。教育研究機器部門の利用を希望する場合は、下記の要領により便用許可願を提出してください。

                         記

 (1) 使用許可願に必要事項を記入し、所属分野または所属診療科主任等の承認印を押印のうえ、生化学解析センター長の承認を得て利用してください。

 (2) 使用許可願の用紙は以下のファイルに記入し、生化学解析センターに提出ください。

    使用許可願(学部内用)      MS-WORD(24kb)     PDF(8kb)

    使用許可願(学部外用)      MS-WORD(24kb)     PDF(8kb)

2-3. 利用上の注意点生化学解析センターの利用に際しては、以下の事項を遵守の上円滑な運営にご協力下さい。

 (1) 使用許可願を提出すること。学生が教育、実習などに関連して利用する際には、あらかじめ指導教官に申し出て、利用許可を受けること。

 (2) 各部門毎に利用方法が異なる点もあるので、センター教員の指示に従うこと。

 (3) 予約の必要な機器を使用する場合は機器予約サイトから申し込むこと(要パスワード)。予定変更の場合は、速やかに予約取り消しの処置をすること。

 (4) 生化学解析センターの利用時間は原則として月曜日から金曜日の9時から17時までとし、休日や時間外の場合は本人の責任で利用すること。

 (5) 機器の操作は原則として利用者自身が行い、習熟していない場合は予め担当者の指導を受けること。

 (6) 設備、機器などの使用後は所定の利用記録薄に必要事項を記入すること(未記入が見つかった場合には利用停止とする場合がある)。

 (7) 使用する機器によっては消耗品など利用者負担を求めるものがあるのでホームページで確認すること。

 (8) 利用者は設備、機器などの破損、故障、汚染などのないように注意すること。異常を認めた場合は直ちに使用を中止し担当者に連絡すること。

 火災などの緊急の事態を発見した場合には災害の拡大、危険の防止に務めるとともに、直ちに防災センター(内線:5110)に連絡すること。

 


センターホームページに戻る。